株式会社サンゲツ

Sangetsu Corporation

証券コード 8130 | EDINETコード E03071 | 業種 卸売業

所在地 名古屋市西区幅下一丁目4番1号

代表者 代表取締役 社長執行役員 近藤康正

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

<国内インテリアセグメント> 国内インテリアセグメントに属する事業は、インテリア事業と空間総合事業です。当社は住宅から非住宅分野まで幅広く利用される壁装材、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)等を主力商材としております。また、設計・デザインから施工まで空間づくり全体に携わる事業活動も行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2064.4億円
営業利益
194.1億円
経常利益
201.5億円
当期純利益
146.4億円
総資産
1889.1億円
純資産
1222.6億円
ROE
12.5%
ROA
7.8%
自己資本比率
64.3%
株式会社サンゲツの財務推移(数値・直近3期)
株式会社サンゲツの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1898.6億円2003.8億円2064.4億円
営業利益191.0億円181.7億円194.1億円
経常利益196.9億円186.1億円201.5億円
当期純利益142.9億円125.7億円146.4億円
総資産1707.5億円1838.6億円1889.1億円
純資産1067.1億円1137.8億円1222.6億円
株式会社サンゲツのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、その主な事業内容と同社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。<インテリアセグメント> インテリアセグメントについては、同社は住宅から非住宅分野まで幅広く利用される壁装材、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)等を主力商材とし、主に国内での企画・販売を行っています。

リスク

主要なリスクとして、建設需要の変動による販売機会の増減、原材料や海上輸送費の上昇に伴う仕入価格の変動、主力商品の供給停止リスク、知的財産を巡る紛争、法令改正の影響が挙げられています。これらに対して、複数購買や在庫確保、代替商品の準備、工場実査、システム連携強化などで対応しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの4セグメントで事業を運営しています。インテリアでは国内販売に加え、壁紙製造や物流機能もグループ内に取り込み、エクステリアでは住宅・非住宅向けの施工まで対応しています。海外では米国での壁紙製造とアジア圏での販売、スペースクリエーションではオフィスに加えてホテルやその他施設へ事業領域を広げています。

設備投資

当連結会計年度は、壁紙の持続的な安定供給を目的とした新工場設立に向けた投資や、基幹システムへの追加投資が行われました。設備投資の中心はインテリアセグメントで、クレアネイト株式会社の東広島工場における壁紙製造設備の新設計画が進められています。

研究開発

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 320百万円 367百万円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動については、ブランドステートメント“Joy of Design”の実現を目指し、単にインテリア商材を提供するだけではなく、人々がそのインテリア商材を使い、デザインし、その空間で楽しみ、やすらぎを得られる、豊かな生活文化の創造に寄与し得る商品開発に取り組んでいます。

人材・従業員

連結従業員は2,547人で、インテリア、エクステリア、海外、スペースクリエーションの各セグメントに配置されています。提出会社では1,197人が在籍し、インテリアとスペースクリエーションに従事しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。