アルコニックス株式会社
ALCONIX CORPORATION
証券コード 3036 | EDINETコード E02998 | 業種 卸売業
所在地 千代田区永田町2-11-1
代表者 代表取締役社長執行役員CEO 手代木 洋
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(アルコニックス株式会社)、連結子会社61社、関連会社3社、非連結子会社1社により構成されており、アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアース等の各種製品並びにそれらの原材料の輸出、輸入及び国内取引の業務を行うほか、金属加工を中心とした製造業への事業拡大を行っています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2197.2億円
- 営業利益
- 97.4億円
- 経常利益
- 89.5億円
- 当期純利益
- 56.0億円
- 総資産
- 2224.3億円
- 純資産
- 799.4億円
- ROE
- 7.5%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 35.6%
アルコニックス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1749.0億円 | 1970.0億円 | 2197.2億円 |
| 営業利益 | 54.6億円 | 69.2億円 | 97.4億円 |
| 経常利益 | 54.5億円 | 75.3億円 | 89.5億円 |
| 当期純利益 | 16.0億円 | 48.0億円 | 56.0億円 |
| 総資産 | 1828.9億円 | 1966.3億円 | 2224.3億円 |
| 純資産 | 663.5億円 | 703.1億円 | 799.4億円 |
アルコニックス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(アルコニックス株式会社)、連結子会社60社、関連会社6社により構成されており、アルミ、銅、ニッケル、レアメタル・レアアース等の各種製品並びにそれらの原材料の輸出、輸入及び国内取引の業務を行うほか、金属加工を中心とした製造業への事業拡大を行っています。特に近年、製造業のM&A、事業投資に注力した結果、利益面で製造業の比率が飛躍的に高まっており、商社機能と製造業を融合した新しい企業集団の形成が進んでいます。
リスク
主なリスクとして、景気減速による需要や価格の変動、直送取引や在庫取引に伴う取引条件・認識の相違、非鉄市況の変動、為替相場の変動が挙げられています。特に一部の在庫取引では市況変動の影響を受ける可能性があり、紛争や係争が生じた場合には費用負担や損失が財政状態や経営成績に影響する可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、「非鉄金属の取引を通じて、新たな価値を創造し、社会の発展に貢献します」を企業理念としており、「新たな素材へ」「新たな市場へ」「新たなサービスへ」「新たな分野へ」をモットーに掲げ、法令・企業倫理を遵守し、公明正大かつ透明性の高い経営を行いながら、一方で株主、取引先、従業員、地域社会との良好な関係を維持しつつ、地域社会に留まらず世界から信頼される企業を目指すべく活動を行っています。
セグメント
商社流通の電子機能材事業は、スマートフォンや電気自動車などに使われる電子部品やレアメタルを扱い、原料から材料・製品まで一貫して取り扱う点が特徴です。アルミ銅事業は、製品とリサイクル原料の双方を扱い、国内で成熟した分野を含みつつ、海外需要の取り込みも視野に入れています。製造の装置材料事業では、M&Aで加わった子会社を中心に、海外展開を含めたシナジー創出を目指しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、川上分野として位置付ける製造分野の生産設備増強を中心に実施されています。投資は有形固定資産と無形固定資産に分かれ、セグメント別では金属加工分野の比重が大きくなっています。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 研究開発費 255 百万円 348 百万円。
人材・従業員
従業員数の増加が確認でき、グループの事業拡大に伴って人員が拡充されています。提出資料には人的資本に関する個別の施策説明は見当たりませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。