株式会社RYODEN
RYODEN CORPORATION
証券コード 8084 | EDINETコード E02518 | 業種 卸売業
所在地 東京都千代田区麹町五丁目1番地麹町弘済ビルディング
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社のほか、子会社19社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、FAシステム品、冷熱ビルシステム品、X-Tech品及びエレクトロニクス品の仕入・販売及び各事業に附帯するサービス等のほか、保険代理業を主な事業内容としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2127.7億円
- 営業利益
- 52.4億円
- 経常利益
- 57.7億円
- 当期純利益
- 52.8億円
- 総資産
- 1543.0億円
- 純資産
- 945.3億円
- ROE
- 5.8%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 61.2%
株式会社RYODENの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2590.1億円 | 2157.9億円 | 2127.7億円 |
| 営業利益 | 83.3億円 | 54.8億円 | 52.4億円 |
| 経常利益 | 82.4億円 | 60.1億円 | 57.7億円 |
| 当期純利益 | 57.4億円 | 47.0億円 | 52.8億円 |
| 総資産 | 1560.3億円 | 1420.0億円 | 1543.0億円 |
| 純資産 | 870.8億円 | 892.1億円 | 945.3億円 |
株式会社RYODENのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社のほか、子会社19社及びその他の関係会社1社で構成され、 FA システム品、冷熱ビルシステム品、 X-Tech 品及びエレクトロニクス品の仕入・販売及び各事業に附帯するサービス等を主な事業内容としています。同社のセグメントと子会社における事業との関連は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、景気変動や業界需要の低迷による影響、主要仕入先である三菱電機株式会社の代理店政策や供給動向の変化、自然災害による事業所・物流網への影響が挙げられています。さらに、新事業の展開に伴う品質リスクや知的財産権侵害リスク、投資リスクについても検討対象とされています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントごとの主な会社として、FAシステムでは国内外の販売会社、冷熱ビルシステムでは株式会社テクノフォートや海外拠点、X-Techではブロックファーム合同会社と株式会社ファームシップ、エレクトロニクスではアジア・北米・欧州の各拠点が挙げられています。なお、PT. RYOSHO TECHNO INDONESIAや一部の海外会社は事業停止または解散手続き中とされています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は4,766百万円で、主な内容は新基幹システム構築に係る費用です。設備の新設や除却等の計画はありません。
研究開発
※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 37 百万円 24 百万円。
人材・従業員
従業員数は連結ベースで増加しており、セグメント別ではFAシステム、冷熱ビルシステム、X-Tech、エレクトロニクスに加えて全社共通部門の人員が示されています。全社共通部門には管理部門と新規事業開発部門の人員が含まれています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。