株式会社立花エレテック

TACHIBANA ELETECH CO.,LTD.

証券コード 8159 | EDINETコード E02678 | 業種 卸売業

所在地 大阪市西区西本町1丁目13番25号

代表者 代表取締役社長 布山尚伸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社企業グループ(当社及び当社の関係会社)は、連結子会社16社で構成され、FA機器・産業機械・産業デバイス、半導体・電子デバイス及び設備機器の販売を主にこれらに附帯する保守・サービス等の事業を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2275.1億円
営業利益
75.1億円
経常利益
91.2億円
当期純利益
74.2億円
総資産
1793.0億円
純資産
1049.8億円
ROE
7.4%
ROA
4.1%
自己資本比率
58.5%
株式会社立花エレテックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社立花エレテックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2310.4億円2201.1億円2275.1億円
営業利益107.6億円82.2億円75.1億円
経常利益118.9億円86.9億円91.2億円
当期純利益84.7億円70.5億円74.2億円
総資産1782.8億円1654.2億円1793.0億円
純資産925.7億円949.9億円1049.8億円
株式会社立花エレテックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社企業グループ(同社及び同社の関係会社)は、連結子会社16社で構成され、FA機器・産業機械・産業デバイス、半導体・電子デバイス及び設備機器の販売を主に、これらに附帯する保守・サービス等の事業を営んでいます。同社及び同社の関係会社のセグメント等との関連は、次のとおりです。

リスク

同社企業グループは、景気変動による需要減少や設備投資減少の影響を受ける可能性があります。主要仕入先や販売先の戦略変更、大規模災害、テロや国際紛争、新型感染症、情報セキュリティ事故、債権回収不能、為替変動、退職給付に関する前提条件の変化などもリスクとして挙げています。新型コロナウイルス感染症については、影響の見通しが不透明で、危機管理室の設置や在宅勤務・時差出勤などで影響の抑制に取り組んでいます。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社企業グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社企業グループは、「電機・電子の技術商社として、優れた商品を最新の技術とともに産業界のお客様にお届けすることを通じて、社会の発展に貢献する」との企業理念に基づき、グループ各社が持つ力を結集してお客様に満足いただける製品・サービスを提供していきます。

セグメント

同社企業グループの報告セグメントは、FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、その他です。FAシステム事業では国内外の複数子会社がFA機器や関連製品を扱い、半導体デバイス事業では半導体や電子デバイスの販売、開発、設計、保守を行っています。施設事業では空調や給排水などの管工事・メンテナンスサービスを提供し、その他では海外を含む一部子会社が電子部品販売などを担っています。

設備投資

設備投資について特記すべき事項はありません。重要な設備の新設や除却の計画もありません。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社企業グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

2021年3月31日時点の連結従業員数は1,426名です。FAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業、その他、全社共通の各部門で人員を配置しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。