丸文株式会社

MARUBUN CORPORATION

証券コード 7537 | EDINETコード E02864 | 業種 卸売業

所在地 中央区日本橋大伝馬町8番1号

代表者 代表取締役社長 兼 CEO 堀越 裕史

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社13社及び持分法適用の関連会社1社で構成され、半導体、電子部品、電子応用機器等、国内外のエレクトロニクス商品の仕入販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2134.3億円
営業利益
77.6億円
経常利益
42.2億円
当期純利益
33.0億円
総資産
1450.0億円
純資産
627.9億円
ROE
5.9%
ROA
2.3%
自己資本比率
39.2%
丸文株式会社の財務推移(数値・直近3期)
丸文株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2364.9億円2108.4億円2134.3億円
営業利益129.8億円89.6億円77.6億円
経常利益56.3億円63.4億円42.2億円
当期純利益34.0億円42.7億円33.0億円
総資産1741.2億円1447.7億円1450.0億円
純資産564.3億円605.0億円627.9億円
丸文株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社13社及び持分法適用の関連会社1社で構成され、半導体、電子部品、電子応用機器等、国内外のエレクトロニクス商品の仕入販売を主な事業内容としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、半導体需要や企業の設備動向の変動、技術革新への対応遅れ、特定仕入先への依存、在庫の評価損・廃棄損、為替変動、金利変動、投融資先の業績悪化が挙げられています。特に、外貨建取引が多いことから為替影響を受けやすく、また仕入先政策の変更や契約解除があれば、業績に影響する可能性があるとされています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2026年6月24日)現在において同社グループが判断したものです。(1)企業理念体系について 同社グループは、長期的視点に基づく「パーパス」「ビジョン」「ミッション」「バリュー」を経営の基本的な考え方として定義し、株主、取引先、社員などすべてのステークホルダーのご期待に応えるよう企業価値の向上に努めるとともに、社会に貢献することを目指しています。

セグメント

デバイス事業は、国内外の複数拠点を通じて半導体・電子部品を販売する中心事業であり、海外では販売会社の持株会社を介した展開も行っています。システム事業は、航空宇宙機器、製造・検査機器、レーザー機器、医用機器などを扱い、保守・技術サービスを組み合わせて展開しています。アントレプレナ事業は、ICTやAI関連の商材と技術ライセンスを扱う一方、保守サービスを外部委託と組み合わせて進めています。

設備投資

設備投資については、重要な設備の新設、除却ともに特記すべき事項はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は連結で1,193人、提出会社で644人です。人的資本に関して、開示資料からは採用・育成・多様性などの具体策は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。