株式会社サンリオ

Sanrio Company, Ltd.

証券コード 8136 | EDINETコード E02655 | 業種 卸売業

所在地 品川区大崎1丁目6番1号

代表者 代表取締役社長 辻 朋邦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社サンリオ(当社)、子会社22 社及び関連会社1社により構成されており、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでおります。キャラクターの使用許諾業務の主な内容は、商品化権の許諾・管理です。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1940.9億円
営業利益
778.6億円
経常利益
793.4億円
当期純利益
546.1億円
総資産
2346.8億円
純資産
1559.7億円
ROE
41.6%
ROA
23.3%
自己資本比率
66.4%
株式会社サンリオの財務推移(数値・直近3期)
株式会社サンリオの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高999.8億円1449.0億円1940.9億円
営業利益269.5億円518.1億円778.6億円
経常利益282.6億円534.5億円793.4億円
当期純利益175.8億円417.3億円546.1億円
総資産1560.6億円2024.1億円2346.8億円
純資産649.0億円1076.1億円1559.7億円
株式会社サンリオのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、株式会社サンリオ(同社)及び子会社23社により構成されており、主にキャラクターの使用許諾業務、ギフト商品の企画・販売、テーマパーク事業等を営んでいます。キャラクターの使用許諾業務の主な内容は、商品化権の許諾・管理です。

リスク

(1)市場リスク 同社グループは、グローバルに事業展開していることから、同社商品を販売している各国、各地域の経済状況の影響を受けます。(2)為替リスク 同社は、中国を中心として海外に8割程度の商品を発注しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)サンリオの経営の基本方針 同社はホームページにおいて、企業理念を下記のとおり公表しています。

セグメント

(1) セグメント利益の調整額 △2,136百万円 は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(2) セグメント資産の調整額 △26,347百万円 は、セグメント間取引消去及び全社資産であり、全社資産は、主に同社の管理部門に係る資産です。

設備投資

当連結会計年度中の設備投資額は3,227百万円で、内訳は、日本事業が2,639百万円、欧州事業が3百万円、北米事業が9百万円、南米事業が41百万円、アジア事業が533百万円です。その主な内容は、直営店店舗の改装、出店とそれに伴う差入保証金、テーマパーク施設におけるアトラクション、レストラン等のリニューアルです。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2024年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日本 1,003 (2,154) 欧州 30 (6) 北米 48 (2) 南米 26 (-) アジア 184 (8) 全社(共通) 9 (2) 合計 1,300 (2,172) (注) 1.従業員数は、就業人員(同社から社外への出向者を除き、社外から同社への出向者を含む。)であり、嘱託、臨時雇用者は除き、執行役員は含めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。