株式会社GSIクレオス
GSI Creos Corporation
証券コード 8101 | EDINETコード E02549 | 業種 卸売業
所在地 東京都港区芝3-8-2
代表者 代表取締役兼社長執行役員 CEO 吉永直明
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と子会社26社、関連会社2社で構成されており、素材から製品までの繊維事業及び機械、化成品、その他商品の工業製品事業を主な事業とし、これら関連商品の事業も営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1886.8億円
- 営業利益
- 36.0億円
- 経常利益
- 39.2億円
- 当期純利益
- 25.4億円
- 総資産
- 893.0億円
- 純資産
- 322.1億円
- ROE
- 8.2%
- ROA
- 2.8%
- 自己資本比率
- 36.1%
株式会社GSIクレオスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1461.9億円 | 1655.4億円 | 1886.8億円 |
| 営業利益 | 28.8億円 | 29.5億円 | 36.0億円 |
| 経常利益 | 30.0億円 | 25.5億円 | 39.2億円 |
| 当期純利益 | 20.2億円 | 23.6億円 | 25.4億円 |
| 総資産 | 753.4億円 | 799.6億円 | 893.0億円 |
| 純資産 | 274.5億円 | 300.9億円 | 322.1億円 |
株式会社GSIクレオスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社26社、関連会社2社で構成されており、素材から製品までの繊維事業及び機械、化成品、その他商品の工業製品事業を主な事業とし、これら関連商品の事業も営んでいます。同社及び同社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、景気変動による需要縮小や調達力低下、為替レートや金利の急変、保有株式の株価変動、退職給付債務に関する前提変更や年金資産の毀損、取引先の信用不安、ファッショントレンドや気候不順による販売変動、品質事故、事業投資が期待収益を生まないリスク、海外展開に伴う国別リスク、各種法令・規制への抵触、情報システム・情報セキュリティ上のリスクが挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、理念体系の最上位に位置するパーパス「次代の生活品質を高める 事業の創造者として 人びとの幸せを実現する」のもと、事業創造型商社として新しい価値を創造し続けるとともに、ESG経営の推進により、社会課題の解決とその先にある人びとの幸せの実現に取り組んでいます。
セグメント
各セグメントの役割は、ファイバーが原糸・繊維原料、アウターがアパレル、インナーが肌着関連、セミコンダクターが半導体関連、ケミカルが化学品・機能材料、ホビー&ライフがホビーや生活関連、マシナリー&イクイップメントが産業機械・理化学機器関連という構成です。関係会社の状況では、各地域の現地法人が仕入れや販売の拠点として機能しており、北米、南米、欧州、中国、韓国などに展開しています。
設備投資
当事業年度の設備投資等については特記すべき事項はありませんでした。重要な設備の新設、除却等の計画もありません。
研究開発
当連結会計年度における研究開発活動について、特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
連結従業員数は845人で、セグメント別ではファイバー139人、アウター268人、インナー100人、セミコンダクター26人、ケミカル80人、ホビー&ライフ31人、マシナリー&イクイップメント67人、全社共通134人でした。平均臨時雇用者数は70人です。提出会社の従業員数は322人で、平均臨時雇用者数は19人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。