トラスコ中山株式会社
TRUSCO NAKAYAMA CORPORATION
証券コード 9830 | EDINETコード E02701 | 業種 卸売業
所在地 港区新橋四丁目28番1号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社2社、非連結子会社1社及び関連会社2社から構成されています。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 3200.4億円
- 営業利益
- 228.2億円
- 経常利益
- 225.4億円
- 当期純利益
- 158.8億円
- 総資産
- 3083.6億円
- 純資産
- 1862.5億円
- ROE
- 8.8%
- ROA
- 5.2%
- 自己資本比率
- 60.4%
トラスコ中山株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2681.5億円 | 2950.2億円 | 3200.4億円 |
| 営業利益 | 185.2億円 | 199.8億円 | 228.2億円 |
| 経常利益 | 186.7億円 | 200.6億円 | 225.4億円 |
| 当期純利益 | 122.7億円 | 160.9億円 | 158.8億円 |
| 総資産 | 2448.8億円 | 2702.9億円 | 3083.6億円 |
| 純資産 | 1607.2億円 | 1740.0億円 | 1862.5億円 |
トラスコ中山株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに重要な影響を与える可能性がある主要なリスクの発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営成績の状況 ①事業全体の状況 当中間連結会計期間( 2026年1月1日 ~ 2026年6月30日 )における日本経済は、中東情勢緊迫化の影響で素材業種の石油・石炭製品等で景況感が悪化したものの、AI・半導体関連需要が堅調に推移し、素材業種の繊維や非鉄金属、並びに加工業種全体において景況感が改善しました。
セグメント
ファクトリールートでは、全国の物流センターと在庫保有支店を活用した在庫拡充や、MROストッカー、ユークルの利用促進により、主に生産工場向けの作業用品や環境安全用品の販売が伸びました。eビジネスルートでは、多数の仕入先との協業と商品データベース、在庫データ連携を軸に商流集約を進め、I-Packを導入した物流センターを中心に納期対応力の向上を図りました。
設備投資
新基幹システム「パラダイス4」の稼働に加え、5月には29か所目の物流センター「プラネット愛知」が稼働しました。これらに伴い、減価償却費が増加しています。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営成績の状況 ①事業全体の状況 当中間連結会計期間( 2026年1月1日 ~ 2026年6月30日 )における日本経済は、中東情勢緊迫化の影響で素材業種の石油・石炭製品等で景況感が悪化したものの、AI・半導体関連需要が堅調に推移し、素材業種の繊維や非鉄金属、並びに加工業種全体において景況感が改善しました。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありませんでした。なお、当中間会計期間終了後、提出日までに取締役3名の退任・役職異動があり、異動後の役員構成は男性7名、女性1名でした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。