三信電気株式会社
SANSHIN ELECTRONICS CO., LTD.
証券コード 8150 | EDINETコード E02671 | 業種 卸売業
所在地 港区芝四丁目4番12号
代表者 代表取締役 社長執行役員(COO) 鈴木 俊郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1723.7億円
- 営業利益
- 69.1億円
- 経常利益
- 60.8億円
- 当期純利益
- 49.5億円
- 総資産
- 910.4億円
- 純資産
- 459.9億円
- ROE
- 11.5%
- ROA
- 5.4%
- 自己資本比率
- 50.5%
三信電気株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1402.0億円 | 1573.4億円 | 1723.7億円 |
| 営業利益 | 57.5億円 | 57.9億円 | 69.1億円 |
| 経常利益 | 39.1億円 | 49.3億円 | 60.8億円 |
| 当期純利益 | 27.4億円 | 35.2億円 | 49.5億円 |
| 総資産 | 788.8億円 | 840.5億円 | 910.4億円 |
| 純資産 | 383.7億円 | 405.5億円 | 459.9億円 |
三信電気株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社14社及び関連会社1社で構成されており、同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。なお、同社及び連結子会社9社における2事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、自然災害や感染症拡大、主要仕入先への依存、主要得意先への依存、半導体の需給逼迫、ソリューション事業における保守・サポートビジネスの減少、在庫の陳腐化が挙げられています。各リスクに対して、リスク管理体制の整備、顧客・仕入先の拡大、早期発注や情報収集、クラウドサービス強化などの対応策を講じています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは社是である「信用」「信念」「信実」を基本理念として掲げ、お客様ならびに仕入先に対し幅広いソリューションを提供することでエレクトロニクスの総合商社としての存在価値を発揮し、「選ばれる商社」となることを目指しています。
セグメント
主要事業はデバイス事業とソリューション事業です。デバイス事業は半導体・電子部品の販売・輸出入を中心とし、海外拠点を含めた供給・情報収集の体制を持っています。ソリューション事業は電子機器の販売・輸出入と、情報通信システムに関する技術サービスで構成されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は195百万円で、デバイス事業、ソリューション事業、全社共通に分けて実施されています。重要な設備の新設等および除却等はいずれも該当事項はありません。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
連結従業員数は579名で、デバイス事業313名、ソリューション事業202名、全社共通64名です。平均臨時雇用者数は51名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。