株式会社イエローハット
YELLOW HAT LTD.
証券コード 9882 | EDINETコード E02735 | 業種 卸売業
所在地 大田区北千束1-4-6
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、株式会社イエローハット(当社)及び子会社44社(国内44社)、関連会社3社(国内2社、海外1社)で構成され、カー用品・二輪用品等の製造、卸売販売及び一般消費者等への小売販売、並びに賃貸不動産事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1712.8億円
- 営業利益
- 150.9億円
- 経常利益
- 165.8億円
- 当期純利益
- 119.7億円
- 総資産
- 2068.2億円
- 純資産
- 1239.0億円
- ROE
- 9.8%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 59.8%
株式会社イエローハットの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1466.4億円 | 1540.7億円 | 1712.8億円 |
| 営業利益 | 144.8億円 | 154.5億円 | 150.9億円 |
| 経常利益 | 159.6億円 | 168.4億円 | 165.8億円 |
| 当期純利益 | 102.6億円 | 112.6億円 | 119.7億円 |
| 総資産 | 1440.3億円 | 1855.3億円 | 2068.2億円 |
| 純資産 | 1165.2億円 | 1205.9億円 | 1239.0億円 |
株式会社イエローハットのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、株式会社イエローハット(同社)及び子会社44社(国内44社、関連会社3社国内2社、海外1社)で構成され、カー用品・二輪用品等の製造、卸売販売及び一般消費者等への小売販売、並びに賃貸不動産事業を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主な事業リスクは、店舗網を全国に展開することに伴う地域経済や災害の影響、季節商品の販売変動、人材不足や採用コスト上昇、仕入価格の上昇や供給制約、出店規制や出店コスト増、減損損失、情報漏えい・サイバー攻撃、法令違反などです。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
事業区分はセグメント区分と同一で、カー用品・二輪用品等販売事業と賃貸不動産事業で構成されています。販売事業では新規出店や既存店対応、物流拠点の整備、システム投資が行われており、不動産事業ではテナント向けの新築工事などが進められています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、販売事業を中心に行われ、主な内容は新規出店、既存店の整備、東北物流センターの建物取得、コンピューターシステムへの投資でした。不動産事業では中環堺テナント新築工事などがありました。重要な設備の新設は該当事項なしとされる一方、旧本社ビルと旧北海道・東北支店の売却予定が開示されています。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
人材面では、小売店舗での接客対応に加え、車検や整備作業など専門知識を要するピット技術部門の需要が伸びていることが示されています。採用活動の強化に加え、外国人や高齢者の採用数を増やす取り組みが進められています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。