明和産業株式会社

Meiwa Corporation

証券コード 8103 | EDINETコード E02563 | 業種 卸売業

所在地 千代田区丸の内三丁目3番1号

代表者 代表取締役社長 吉田 毅

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(明和産業株式会社)、子会社12社、関連会社3社により構成されており、資源・環境ビジネス事業、難燃剤事業、機能建材事業、石油製品事業、高機能素材事業、機能化学品事業、合成樹脂事業、無機薬品事業、電池材料事業、自動車事業を主たる業務とし、さらに各事業に関連する各種のサービスを事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1649.3億円
営業利益
41.3億円
経常利益
44.4億円
当期純利益
33.7億円
総資産
845.8億円
純資産
421.0億円
ROE
8.5%
ROA
4.0%
自己資本比率
48.9%
明和産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
明和産業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1582.8億円1567.3億円1649.3億円
営業利益29.7億円35.7億円41.3億円
経常利益40.3億円45.2億円44.4億円
当期純利益27.5億円33.8億円33.7億円
総資産853.5億円746.3億円845.8億円
純資産387.8億円389.1億円421.0億円
明和産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(明和産業株式会社)、子会社12社、関連会社3社により構成されており、資源・環境ビジネス事業、難燃剤事業、機能建材事業、石油製品事業、高機能素材事業、機能化学品事業、合成樹脂事業、無機薬品事業、電池材料事業、自動車事業を主たる業務とし、さらに各事業に関連する各種のサービスを事業内容としています。同社及び同社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりです。

リスク

(1) 信用リスク 同社グループは、広範な取引により国内外の取引先に対して信用を供与することにより販売を行っており、信用状況の悪化や経営破綻等が発生した場合、同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。定期的に取引先の信用状況を調査し、与信額が一定の基準を超過する取引先については経営会議にてさらなる信用供与の可否を審議することにより、信用リスクの低減を行っています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 「明光和親」= 事を処するに公正明朗、全社員が和を旨としてお互いに協調し、真に暖かみのある事業体をつくると共に、事業を通じて広く社会に貢献する。「明光和親」という企業理念は、企業の経営は人の問題であり、人格を尊重し合い和やかな交わりを開くという考え方に基づくものです。

セグメント

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントです。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。

設備投資

当連結会計年度中に除却、売却した主要な設備、そのほか特記すべき設備投資並びに設備の新設、撤去、滅失はありません。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 提出会社 特記すべき事項はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数 (名) 第一事業 148 第二事業 96 第三事業 225 電池・自動車事業 24 全社(共通) 103 合計 596 (注) 1.従業員数には、同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含み、海外の現地採用者128名を含む就業人員数です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。