株式会社第一興商
DAIICHIKOSHO CO. , LTD.
証券コード 7458 | EDINETコード E02824 | 業種 卸売業
所在地 港区三田3丁目9番6号
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社38社により構成されており、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供、カラオケルーム及び飲食店舗の運営並びに音楽・映像ソフトの制作、販売を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1629.5億円
- 営業利益
- 179.2億円
- 経常利益
- 182.7億円
- 当期純利益
- 158.9億円
- 総資産
- 2204.4億円
- 純資産
- 1253.5億円
- ROE
- 13.2%
- ROA
- 7.2%
- 自己資本比率
- 56.1%
株式会社第一興商の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1467.5億円 | 1530.2億円 | 1629.5億円 |
| 営業利益 | 186.0億円 | 179.4億円 | 179.2億円 |
| 経常利益 | 195.6億円 | 184.0億円 | 182.7億円 |
| 当期純利益 | 125.7億円 | 181.8億円 | 158.9億円 |
| 総資産 | 2113.9億円 | 2093.2億円 | 2204.4億円 |
| 純資産 | 1089.9億円 | 1178.6億円 | 1253.5億円 |
株式会社第一興商のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び子会社38社により構成されており、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供、カラオケルーム及び飲食店舗の運営並びに音楽・映像ソフトの制作、販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
同社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項 及びこれに対応する主要な取り組み を、以下において記載しています。また、投資者の投資判断上、重要であると考えられる事項については、必ずしもリスク要因に該当しない事項についても、投資者に対する積極的な情報開示の観点から以下に記載しています。
今後の見通し
1会社の経営の基本方針 同社グループは、「もっと音楽を世に もっとサービスを世に」を社是とし、「カラオケを通じた音楽文化の振興」、「楽しいコミュニケーションの場の提供」を基本方針としています。この方針のもと、同社グループは、創業以来培ったノウハウと蓄積したコンテンツをベースに、カラオケ事業を核として、一層の事業拡大とより高い収益を確保し、同社グループのステークホルダーの期待に応え、社会貢献に資する企業を目指していきます。
セグメント
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。資産については、事業セグメントに配分しておりません。
設備投資
同社グループは、業務用カラオケ、カラオケ・飲食店舗及び音楽ソフトなどの事業を行っており、設備の新設・拡充の計画は、カラオケ賃貸機器及び音源・映像コンテンツ制作への新規投資とカラオケルーム及び飲食店舗の新規出店への投資が主なものです 。業務用カラオケにおけるカラオケ賃貸機器への投資は、賃貸契約の成約顧客に対するカラオケ機器の新規設置及び既存顧客に対する旧機種からの更新投資であり、特に成約顧客に対する新規設置は、景気動向や業界の出荷状況に左右されます。
研究開発
同社グループは、カラオケに対するユーザーニーズを把握することを原点とし、それを分析し、映像・音源の基礎・応用技術などカラオケシステムの開発及び改良を行っており、これらの活動は同社の商品開発部及び開発管理部(当連結会計年度末人員53名)の一部が担当しています。なお、上記は、「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会 平成10年3月13日)の「研究及び開発」に該当する活動ではありません。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。