株式会社カノークス
CANOX CORPORATION
証券コード 8076 | EDINETコード E02561 | 業種 卸売業
所在地 名古屋市西区那古野一丁目1番12号
代表者 代表取締役社長 小河 正直
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、鉄鋼卸売業を営んでおり、鉄鋼を製造する高炉メーカー及び電炉メーカー等の「鉄鋼メーカー」、鋼板(薄板)から鋼管を製造する「造管メーカー」、鋼板(厚板)から建材用鋼材を製造する「建材メーカー」等から仕入を行い、それを当社グループ内の鋼材加工を担う子会社及び事業所や外部の委託加工先にて加工、在庫し。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1587.5億円
- 営業利益
- 25.1億円
- 経常利益
- 29.7億円
- 当期純利益
- 21.0億円
- 総資産
- 836.4億円
- 純資産
- 333.9億円
- ROE
- 6.5%
- ROA
- 2.5%
- 自己資本比率
- 39.9%
株式会社カノークスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1724.8億円 | 1730.1億円 | 1587.5億円 |
| 営業利益 | 25.3億円 | 25.1億円 | 25.1億円 |
| 経常利益 | 28.3億円 | 28.6億円 | 29.7億円 |
| 当期純利益 | 19.5億円 | 19.9億円 | 21.0億円 |
| 総資産 | 914.1億円 | 877.3億円 | 836.4億円 |
| 純資産 | 295.7億円 | 316.9億円 | 333.9億円 |
株式会社カノークスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、鉄鋼卸売業を営んでおり、鉄鋼を製造する高炉メーカー及び電炉メーカー等の「鉄鋼メーカー」、鋼板(薄板)から鋼管を製造する「造管メーカー」、鋼板(厚板)から建材用鋼材を製造する「建材メーカー」等から仕入を行い、それを同社グループ内の鋼材加工を担う子会社及び事業所や外部の委託加工先にて加工、在庫し、自動車業界や建築業界を中心とした各得意先へ販売しています。同社グループは、同社、子会社3社及び関連会社1社で構成され、鉄鋼販売事業の単一セグメントです。
リスク
(1)鋼材価格変動による業績への影響について 同社グループは、鋼板、鋼管、ステンレス及びその他の一般鋼材を素材のまま、あるいは子会社、関連会社及び一般外注先で剪断加工もしくは切断加工して各得意先へ販売しています。同社グループの業績は、鋼材価格の変動に影響を受ける側面を有しており、鋼材価格の市況動向把握に日々努めていますが、急激かつ大幅に鋼材価格が変動し、価格転嫁が困難な場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 同社グループは、鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資額は845百万円であり、その主なものは設備の維持管理と加工設備の増強等によるものです。3【設備の新設、除却等の計画】 同社グループの設備投資計画については原則的に各連結会社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用関連会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
①連結会社の状況 セグメント情報を記載していないため、事業部門別の従業員数を示すと次のとおりです。(2026年3月31日現在) 事業部門 従業員数(人) 鉄鋼販売及び加工部門 288 管理部門 61 合計 349 (注)従業員数は、就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。