サンワテクノス株式会社

sun-wa technos corporation

証券コード 8137 | EDINETコード E02656 | 業種 卸売業

所在地 中央区京橋三丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(サンワテクノス株式会社)、子会社16社により構成されており、電機部門、電子部門、機械部門の各取扱製品の販売を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1483.3億円
営業利益
40.6億円
経常利益
47.8億円
当期純利益
32.6億円
総資産
1013.9億円
純資産
531.2億円
ROE
6.4%
ROA
3.2%
自己資本比率
52.1%
サンワテクノス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
サンワテクノス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1661.4億円1395.8億円1483.3億円
営業利益62.1億円35.1億円40.6億円
経常利益66.3億円38.1億円47.8億円
当期純利益50.1億円24.4億円32.6億円
総資産987.1億円930.8億円1013.9億円
純資産479.7億円491.1億円531.2億円
サンワテクノス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(サンワテクノス株式会社)、子会社19社及び関連会社1社により構成されています。同社グループでは当連結会計年度より事業区分を見直し、新たに[電子コンポーネント部門][制御デバイス部門][産業用PC部門][FAソリューション部門]の4部門とし、各部門の取扱製品の販売を主たる業務としています。

リスク

主要なリスクとして、電子部品やFA機器、産業用ロボットなどの需要が産業用エレクトロニクス・メカトロニクス業界の設備投資動向に左右される点、主要仕入先との関係変化、為替や金利の変動、人材の確保・育成、法令遵守や訴訟対応、情報セキュリティ、品質責任が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 社是「人を創り 会社を興し 社会に尽くす」に基づく経営理念のもとに、独立系技術商社として市場動向を的確に捉え、グローバルネットワークを活用して顧客への「最新の情報」「価値を生む商品」そして「安全安心を保証するサービス」を提供し続け、提携メーカーとの協業により、産業の振興、社会の繁栄に奉仕していきます。

セグメント

当連結会計年度から4部門に再編し、事業の見え方を整理しています。日本では本体に加え、エムテックとアレックスエンジニアリングが機能を担い、アジア・欧米の海外拠点は現地販売や調達、組立、メンテナンスを担う構成です。

設備投資

当期に特記すべき設備投資はなく、設備の新設や除却等の計画もありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ同社及び連結子会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

人材確保・育成を重要な経営課題として扱い、採用活動と教育制度の強化に取り組んでいます。社員の人権を尊重し、快適に働ける職場環境の整備も進めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。