株式会社カナデン

KANADEN CORPORATION

証券コード 8081 | EDINETコード E02580 | 業種 卸売業

所在地 中央区晴海1丁目8番12号晴海トリトンスクエアZ棟

代表者 代表取締役社長 守屋太

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、㈱カナデン(当社)及び子会社13社、関連会社1社、その他の関係会社1社により構成されており、FAシステム、ビル設備、インフラ、情通・デバイスの4部門に関係する事業を主として行っており、その商品はあらゆる種類にわたっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1456.1億円
営業利益
53.3億円
経常利益
57.8億円
当期純利益
39.7億円
総資産
979.6億円
純資産
509.2億円
ROE
8.0%
ROA
4.0%
自己資本比率
52.0%
株式会社カナデンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社カナデンの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1162.7億円1256.7億円1456.1億円
営業利益45.4億円45.0億円53.3億円
経常利益49.9億円47.3億円57.8億円
当期純利益34.7億円39.4億円39.7億円
総資産856.0億円890.8億円979.6億円
純資産482.0億円479.9億円509.2億円
株式会社カナデンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、㈱カナデン(同社)及び子会社13社、関連会社1社、その他の関係会社1社により構成されており、FAシステム、ビル設備、インフラ、情通・デバイスの4部門に関係する事業を主として行っており、その商品はあらゆる種類にわたっています。同社は、その他の関係会社にあたる三菱電機㈱のFA機器、電子機器、産業メカトロニクス、昇降機設備、冷熱設備、半導体、デバイスの代理店です。

リスク

主要なリスクとして、景気や設備投資の動向に左右される需要変動、三菱電機への仕入依存、年度末に案件が集中しやすいことによる第4四半期偏重、債権管理、為替変動、投資有価証券の減損や買収の成否、人材確保、情報システム不全が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

当期末に、従来の4セグメントを見直し、2026年4月1日付でFAシステム、ビル設備、半導体・デバイス、社会インフラの4セグメントへ再編する方針が示されています。なお、既存の事業内容は維持しつつ、経営資源の最適配分を目的として区分を変更するものです。

設備投資

設備投資は、全国主要都市の営業拠点における事務所設備やシステムの更新を中心に行っており、当期に重要な設備の除却や売却はありませんでした。今後の重要な新設や除却の計画も記載されていません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況に関する分析 当連結会計年度における同社グループを取り巻く事業環境は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格高騰の影響 など、先行きに一層の不透明感は募るものの、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しま した。

人材・従業員

人材面では、優秀な人材の確保と雇用維持を重要課題と位置付け、多様な人材がライフイベントとキャリアを両立できる施策や、技術力強化に向けた組織的な育成に取り組む方針です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。