ニチモウ株式会社

NICHIMO CO.,LTD.

証券コード 8091 | EDINETコード E00570 | 業種 卸売業

所在地 品川区東品川二丁目2番20号

代表者 代表取締役社長 青木 信也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループが営んでいる主な事業内容は、以下の通りですが、セグメントは同じ区分としております。食品事業 鮮凍魚・魚卵・すり身を中心に取り扱っておりますが子会社による加工、海外子会社よりの輸入を行い、当社及び子会社において販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1397.8億円
営業利益
27.6億円
経常利益
30.2億円
当期純利益
21.8億円
総資産
905.2億円
純資産
342.7億円
ROE
6.8%
ROA
2.4%
自己資本比率
37.8%
ニチモウ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ニチモウ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1277.6億円1339.0億円1397.8億円
営業利益20.2億円30.0億円27.6億円
経常利益25.6億円36.0億円30.2億円
当期純利益23.5億円26.7億円21.8億円
総資産810.9億円831.0億円905.2億円
純資産283.5億円302.3億円342.7億円
ニチモウ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループが営んでいる主な事業内容は、以下の通りですが、セグメントは同じ区分としています。食品事業 鮮凍魚・魚卵・すり身を中心に取り扱っていますが子会社による加工、海外子会社よりの輸入を行い、同社及び子会社において販売しています。

リスク

主要なリスクとして、食品原料調達における価格変動や漁獲規制の影響、海外調達に伴う為替変動、食品安全に関する品質事故、自然災害、海外事業における政治・経済環境や法規制の変化、取引先の信用リスク、長期貸付金の回収リスク、感染症の流行、繰延税金資産の回収可能性、地政学的リスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、創業以来会社は社会の公器であることの精神に立ち業界をリードする技術とサービスをもって広く社会の発展に貢献する。

セグメント

報告セグメントは食品、海洋、機械、資材、バイオティックス、物流、その他で構成されています。食品事業はグループ売上の中心を占める事業で、原料調達や市況の影響を受けやすい一方、海洋事業は漁網・漁具関連の製造販売を担い、機械事業は食品加工機械の販売を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は1,614百万円で、主な投資先は食品事業、海洋事業、物流事業でした。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 151 百万円 174 百万円。

人材・従業員

連結従業員は2026年3月31日現在で1,036名、臨時従業員の年間平均雇用人員は449名です。事業別では食品事業、海洋事業、機械事業、物流事業に比較的多くの人員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。