泉州電業株式会社

SENSHU ELECTRIC CO.,LTD.

証券コード 9824 | EDINETコード E02742 | 業種 卸売業

所在地 吹田市南金田一丁目4番21号

収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期

当社グループは、当社(泉州電業株式会社)、連結子会社14社(国内7社・海外7社)で構成され、電線・ケーブル(機器用電線、通信用電線、電力用ケーブル、汎用被覆線等の電線類及び電線に附帯する各種電設資材)等の販売及び情報関連機器等の販売を主な内容とした事業活動を展開しております。

主要財務情報(2025年10月期 通期)

売上高
1355.9億円
営業利益
89.5億円
経常利益
92.7億円
当期純利益
67.2億円
総資産
1110.0億円
純資産
589.2億円
ROE
11.8%
ROA
6.1%
自己資本比率
52.7%
泉州電業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
泉州電業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高1249.7億円1361.5億円1355.9億円
営業利益83.7億円103.5億円89.5億円
経常利益87.7億円107.6億円92.7億円
当期純利益59.2億円75.8億円67.2億円
総資産1013.7億円1124.6億円1110.0億円
純資産507.1億円556.0億円589.2億円
泉州電業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(泉州電業株式会社)、連結子会社14社(国内7社・海外7社)で構成され、電線・ケーブル(機器用電線、通信用電線、電力用ケーブル、汎用被覆線等の電線類及び電線に附帯する各種電設資材)等の販売及び情報関連機器等の販売を主な内容とした事業活動を展開しています。なお、同社グループは、電線・ケーブル事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載はしておりません。

リスク

主要なリスクとして、国内の景気や建設需要の変動、銅価格の変動、保有有価証券の時価下落、営業拠点資産の減損、取扱商品の品質不良、海外拠点の法規制や政治・社会情勢の変化、情報システム障害や情報流出、自然災害等が挙げられています。対策としては、取引先業種の分散、在庫回転の向上、銅量ヘッジの運用、時価や財務状況の継続確認、品質保証体制の監査・改善、専門家連携による海外対応、サイバー保険の加入や社内教育などを進めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

全体が電線・ケーブルの単一セグメントであるため、セグメント別の区分は行っていません。関係会社の主要な事業内容も同じセグメントに属しており、国内外の子会社を含めて一体的に事業を展開しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は1,148百万円で、名古屋FAセンター用地・建物の取得やnbs株式会社本社建物の取得が含まれています。一方、重要な設備の新設・拡充等の計画はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

従業員数は連結で増加しており、グループ全体の事業運営を支える人員体制を維持しています。具体的な人的資本施策の詳細は確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。