株式会社トーホー

TOHO Co.,Ltd.

証券コード 8142 | EDINETコード E02665 | 業種 卸売業

所在地 神戸市東灘区向洋町西5丁目9番

収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。ディストリビューター事業 ホテル、テーマパーク、レストラン、事業所給食など、いわゆる外食産業に対し、業務用食材を直接納入販売しております。

主要財務情報(2026年1月期 通期)

売上高
2597.5億円
営業利益
78.5億円
経常利益
79.3億円
当期純利益
45.8億円
総資産
964.5億円
純資産
345.4億円
ROE
14.0%
ROA
4.7%
自己資本比率
35.7%
株式会社トーホーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社トーホーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2449.3億円2464.7億円2597.5億円
営業利益78.2億円75.0億円78.5億円
経常利益79.7億円76.9億円79.3億円
当期純利益36.0億円44.9億円45.8億円
総資産883.0億円883.2億円964.5億円
純資産275.6億円311.2億円345.4億円
株式会社トーホーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでいます。同社グループにおけるセグメント別の事業内容(セグメント情報の区分と同一)は次のとおりです。

リスク

同社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性のある主要なリスクは以下のようなものがあります。ただし、すべてのリスクを網羅したものではなく、当連結会計年度末現在においては予見できないリスク、または重要と見なされていないリスクの影響を受ける可能性があります。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 トーホーグループは1947年の創業以来、「食を通して社会に貢献する」の経営理念のもと、「美味しさ」そして「安心・安全、健康、環境」を経営のキーワードに「食」のあらゆるシーンを支え続ける企業グループとして、外食事業者の皆様のお役に立つ商品やサービスの提供に努め、「外食ビジネスをトータルにサポート」できる国内でも稀有な企業グループとして事業を拡大しています。

セグメント

報告セグメント内の内部取引を含んでいます。セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額 △39,339百万円 は、セグメント内及びセグメント間取引消去額です。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、営業基盤の拡大や販売能力の拡充を図るため、当連結会計年度における設備投資額は、差入敷金・リース資産・ソフトウエアを含め総額2,780百万円です。その主なものは次のとおりです。

研究開発

特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年1月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) ディストリビューター事業 1,664 (546) キャッシュアンドキャリー事業 263 (681) フードソリューション事業 613 (109) 報告セグメント計 2,540 (1,336) (注) 従業員数は、就業人員であり、嘱託・パートタイマーは、外数で内(1日8時間勤務換算)に記載しています。(2) 提出会社の状況 2026年1月31日 現在 従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 162 (26) 44.0 16.4 6,803,772 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。