三洋貿易株式会社
Sanyo Trading Co., Ltd.
証券コード 3176 | EDINETコード E02548 | 業種 卸売業
所在地 千代田区神田錦町二丁目11番地
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社の企業集団は、当社とその連結子会社18社、非連結子会社4社で構成され、ゴム、化学品、機械機器、自動車部品、科学機器その他各種商品の輸出入、国内販売を主な内容とし、更に各事業に関する技術サービス、研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 1327.0億円
- 営業利益
- 64.3億円
- 経常利益
- 68.8億円
- 当期純利益
- 46.2億円
- 総資産
- 815.0億円
- 純資産
- 513.2億円
- ROE
- 9.3%
- ROA
- 5.7%
- 自己資本比率
- 62.9%
三洋貿易株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1226.0億円 | 1292.6億円 | 1327.0億円 |
| 営業利益 | 67.4億円 | 70.7億円 | 64.3億円 |
| 経常利益 | 71.5億円 | 79.1億円 | 68.8億円 |
| 当期純利益 | 48.3億円 | 52.1億円 | 46.2億円 |
| 総資産 | 685.4億円 | 753.9億円 | 815.0億円 |
| 純資産 | 438.9億円 | 478.1億円 | 513.2億円 |
三洋貿易株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社とその連結子会社18社、非連結子会社4社で構成され、ゴム、化学品、機械機器、自動車部品、科学機器その他各種商品の輸出入、国内販売を主な内容とし、更に各事業に関する技術サービス、研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループのセグメントごとの主な取扱商品・サービスの内容及び主なグループ会社は次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、特に自動車、家電・情報機器向け需要の変動、商品価格や在庫価値の変動、国内外の競合激化、仕入先の事業再編や業績悪化、M&Aに伴う減損リスク、海外の政治・経済情勢変化、売上債権の回収リスク、為替変動、株式相場の変動、自然災害、法令対応、そして人材確保が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは長期経営計画「SANYO VISION 2028」以下、「SV2028」という。
セグメント
当連結会計年度から報告セグメントの区分を変更しています。ファインケミカルには海外拠点を含む化学品関連会社が、インダストリアル・プロダクツには自動車部品や精密鋳造関連会社が、サステナビリティには環境・機械関連会社が、ライフサイエンスには医療・理化学・農畜産関連会社が配置されています。「その他」には情報システム事業が含まれます。なお、セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費などが含まれています。
設備投資
当連結会計年度の主な設備投資は、本社ビルのスペース拡充に伴う内装工事とレイアウト変更でした。翌期以降については、本社の基幹システムを海外拠点向けに改修する計画が示されています。
研究開発
当連結会計年度における同社グループが支出した研究開発費の総額は、 141,416 千円です。ライフサイエンスセグメントにおいて、新規アプリケーション、解析プラットフォームの技術開発と評価、及び臨床研究を行っています。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は増加しており、事業拡大に応じて人員体制が広がっています。セグメント別ではファインケミカル、インダストリアル・プロダクツ、サステナビリティ、ライフサイエンス、全社共通に分かれており、海外拠点や関連会社を含むグループ運営を支える体制になっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。