尾家産業株式会社
oie sangyo co.,ltd
証券コード 7481 | EDINETコード E02837 | 業種 卸売業
所在地 大阪市北区豊崎六丁目11番27号
代表者 代表取締役社長執行役員 尾家 健太郎
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、ホテル・レストラン・居酒屋・事業所給食等の外食業態、病院・高齢者施設等の ヘルスケアフード業態及びテイクアウト・デリバリー等の中食業態に対する食品卸売業を主な事業内容とし、更に物流及びシステム支援、C&C(キャッシュアンドキャリー)店舗等の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1293.2億円
- 営業利益
- 38.1億円
- 経常利益
- 38.7億円
- 当期純利益
- 28.1億円
- 総資産
- 411.1億円
- 純資産
- 169.7億円
- ROE
- 17.9%
- ROA
- 6.8%
- 自己資本比率
- 41.3%
尾家産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1113.8億円 | 1192.6億円 | 1293.2億円 |
| 営業利益 | 32.4億円 | 35.6億円 | 38.1億円 |
| 経常利益 | 32.7億円 | 36.1億円 | 38.7億円 |
| 当期純利益 | 30.6億円 | 28.1億円 | 28.1億円 |
| 総資産 | 354.1億円 | 376.0億円 | 411.1億円 |
| 純資産 | 126.9億円 | 144.8億円 | 169.7億円 |
尾家産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、ホテル・レストラン・居酒屋・事業所給食等の外食産業及び病院・高齢者施設等のヘルスケア業態に 対する食品卸売業を主な事業内容とし、プライベートブランド商品(PB商品)の開発・販売も行っています。なお、同社は食品卸売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。
リスク
主要なリスクとして、景気低迷や個人消費の変化による外食産業の業況悪化、為替変動や国際価格変動に伴う仕入価格上昇、天災地変や地震・津波による商品被害、感染症の拡大による飲食店や宿泊施設の稼働低下、食品衛生上の問題、取引先の信用低下、資産減損、保有株式の時価下落、情報システム停止などを挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社は、1947年の創業以来、業務用食品卸売業を本業として、主に外食産業の発展に寄与することを 使命としてきました。
セグメント
食品卸売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の詳細記載はありません。
設備投資
当事業年度の設備投資額は74百万円で、主なものは業務管理システムへの投資でした。重要な設備の新設等としては、和歌山営業所の営業設備を新築移転する計画があり、除却等の該当事項はありません。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
提出資料には、人的資本に関する個別の定量的な説明は見当たりませんが、法令知識や行動規範の周知徹底を目的とした研修を行っていることが示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。