正栄食品工業株式会社

SHOEI FOODS CORPORATION

証券コード 8079 | EDINETコード E02681 | 業種 卸売業

所在地 台東区秋葉原5番7号

収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期

当社の企業集団は、正栄食品工業株式会社(以下、当社という)および子会社12社(連結子会社9社および非連結子会社3社)により構成されており、製菓・製パン業界を中心とした食品業界向けの食品原材料の仕入れ、加工・製造、販売を主要業務としている他、菓子類や乾果実類(ナッツ、ドライフルーツ)のリテール商品を製造して販売しております。

主要財務情報(2025年10月期 通期)

売上高
1249.0億円
営業利益
49.4億円
経常利益
49.9億円
当期純利益
30.4億円
総資産
965.9億円
純資産
559.3億円
ROE
5.6%
ROA
3.1%
自己資本比率
56.7%
正栄食品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
正栄食品工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高1095.9億円1152.1億円1249.0億円
営業利益40.3億円48.4億円49.4億円
経常利益41.4億円49.5億円49.9億円
当期純利益28.1億円31.7億円30.4億円
総資産874.5億円899.1億円965.9億円
純資産520.4億円541.7億円559.3億円
正栄食品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、正栄食品工業株式会社(以下、同社という)および子会社12社(連結子会社9社および非連結子会社3社)により構成されており、製菓・製パン業界を中心とした食品業界向けの食品原材料の仕入れ、加工・製造、販売を主要業務としている他、菓子類や乾果実類(ナッツ、ドライフルーツ)のリテール商品を製造して販売しています。米国ではクルミ・プルーン・アーモンドの農園経営も行っています。

リスク

同社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあり、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項と考えています。① 食品の安全性について 同社グループは、国内外の食品メーカーや生産者から商品および原材料を調達し、また、国内および米国、中国に生産子会社を保有しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 同社の経営の基本方針 同社は、お客様に常に国内および海外から厳選された安全・安心な食品を提供することで、新たな食文化を創造し、社会に貢献することを目指しており、そのために同社グループでは、高品質な原料の安定調達、加工機能による付加価値の向上、顧客ニーズへの対応力の強化といった三つの機能を融合させると同時に、それぞれを更に追求することで、グループの持続的な成長の実現を目指すことを同社経営の基本方針としています。

セグメント

セグメント利益の調整額 △450,695千円 には、セグメント間消去 △32,253千円 、全社費用 △418,441千円 が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

設備投資

当連結会計年度末現在における重要な設備の新設等および重要な設備の除却等の計画は、次のとおりです。(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメントの名称 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 提出会社 本社 (東京都台東区) 日本 基幹システム刷新 3,014 176 自己資金 及び借入金 2023年11月 2028年1月 ― (注) 筑波乳業㈱ 石岡工場 (茨城県石岡市) 日本 ボトル類製造設備 1,500 25 自己資金 及び借入金 2026年2月 2027年10月 ― (注) (注) 完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しています。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社および持分法適用会社)の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。