株式会社ドウシシャ
DOSHISHA CO.,LTD.
証券コード 7483 | EDINETコード E02840 | 業種 卸売業
所在地 大阪市中央区東心斎橋1-5-5
代表者 代表取締役社長 野村 正幸
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ドウシシャ)及び子会社17社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1205.3億円
- 営業利益
- 119.3億円
- 経常利益
- 123.7億円
- 当期純利益
- 86.4億円
- 総資産
- 1106.4億円
- 純資産
- 965.5億円
- ROE
- 9.5%
- ROA
- 7.8%
- 自己資本比率
- 85.7%
株式会社ドウシシャの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1058.2億円 | 1139.4億円 | 1205.3億円 |
| 営業利益 | 79.3億円 | 90.0億円 | 119.3億円 |
| 経常利益 | 84.1億円 | 93.5億円 | 123.7億円 |
| 当期純利益 | 57.8億円 | 64.1億円 | 86.4億円 |
| 総資産 | 1027.0億円 | 1020.7億円 | 1106.4億円 |
| 純資産 | 842.8億円 | 892.4億円 | 965.5億円 |
株式会社ドウシシャのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ドウシシャ)及び子会社19社により構成されており、生活関連用品の卸売業を主たる業務としています。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
景気動向や消費動向の変動、為替変動、カントリーリスク、情報セキュリティ管理、自然災害、物流コストの高騰、新型コロナウイルス感染症の拡大が主要なリスクとして挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループ(同社及び同社の関係会社)が判断したものです。(1)経営方針 同社グループは創業の精神である「同社は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を経営理念としており、行動規範である「四方よしの精神」の考えに基づいた行動を実践していきます。
セグメント
開発型ビジネスモデル、卸売型ビジネスモデル、その他の区分で構成されています。『その他』には不動産事業、物流事業、介護福祉事業、PS事業、海外子会社等が含まれており、事業の補完機能を担っています。
設備投資
設備投資は社内環境整備や老朽化対応などを踏まえて個別に策定しており、当連結会計年度の主な設備投資はありませんでした。重要な設備の新設・除却等の計画もありません。
研究開発
該当事項はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
従業員数の推移は開示されていますが、人材戦略や人的資本に関する具体的な施策の記載は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。