ナラサキ産業株式会社
証券コード 8085 | EDINETコード E02579 | 業種 卸売業
所在地 札幌市中央区大通西7丁目3番地1
代表者 代表取締役社長兼社長執行役員 中村 克久
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社9社、関連会社6社で構成され、電機、機械及び建材・燃料の販売と海運関連業務を主な事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1202.8億円
- 営業利益
- 30.7億円
- 経常利益
- 31.7億円
- 当期純利益
- 22.4億円
- 総資産
- 625.8億円
- 純資産
- 295.2億円
- ROE
- 8.1%
- ROA
- 3.6%
- 自己資本比率
- 46.4%
ナラサキ産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1074.5億円 | 1125.1億円 | 1202.8億円 |
| 営業利益 | 29.8億円 | 30.6億円 | 30.7億円 |
| 経常利益 | 30.8億円 | 31.3億円 | 31.7億円 |
| 当期純利益 | 23.0億円 | 22.4億円 | 22.4億円 |
| 総資産 | 606.5億円 | 564.8億円 | 625.8億円 |
| 純資産 | 245.6億円 | 267.0億円 | 295.2億円 |
ナラサキ産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社9社、関連会社6社で構成され、電機、機械及び建材・燃料の販売と海運関連業務を主な事業としています。同社グループの事業内容と同社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(2)原油価格・原材料価格動向 同社グループでは多くの生産財を取扱っており、需給環境の変化により原油価格や原材料価格が高騰すると仕入価格や運送原価の上昇につながり、競争激化等によりこれらの影響を販売価格や運送収入に転嫁できない場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいています。(注)1 セグメント利益の調整額には、各セグメントに配分していない全社費用△9百万円、セグメント間取引消去額△10百万円が含まれています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 特記すべき事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 特記すべき事項はありません。
研究開発
特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
① 連結会社における状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 電機関連事業 206 機械関連事業 58 建設・エネルギー関連事業 158 海運関連事業 229 全社(共通) 89 合計 740 (注)1 従業員数は就業人員数です。2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門等の従業員数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。