三谷産業株式会社

MITANI SANGYO CO.,LTD.

証券コード 8285 | EDINETコード E02692 | 業種 卸売業

所在地 金沢市玉川町1番5号

代表者 代表取締役社長 三谷 忠照

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社24社ならびに関連会社6社から構成されており、主な事業内容は、化学品関連、樹脂・エレクトロニクス関連、情報システム関連、空調設備工事関連、住宅設備機器関連、エネルギー関連であります。セグメントといたしましては、上記6事業にコンピュータ・事務機器等に使用する消耗品の販売等その他を加えた7事業であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1175.3億円
営業利益
33.8億円
経常利益
45.2億円
当期純利益
36.3億円
総資産
1015.3億円
純資産
569.6億円
ROE
7.0%
ROA
3.6%
自己資本比率
55.9%
三谷産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三谷産業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高958.6億円1030.7億円1175.3億円
営業利益16.7億円20.7億円33.8億円
経常利益24.4億円26.6億円45.2億円
当期純利益20.7億円24.4億円36.3億円
総資産948.7億円935.0億円1015.3億円
純資産471.6億円475.7億円569.6億円
三谷産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社、子会社30社ならびに関連会社6社から構成されており、主な事業内容は、化学品関連、空調設備工事関連、情報システム関連、樹脂・エレクトロニクス関連、エネルギー関連、住宅設備機器関連事業です。セグメントといたしましては、上記6事業にコンピュータ・事務機器等に使用する消耗品の販売等その他を加えた7事業です。

リスク

主要なリスクとしては、情報セキュリティ、投資有価証券の時価や実質価額の変動、法的規制の影響が挙げられています。情報セキュリティでは、機密情報や個人情報の漏えいが信用低下や損害賠償につながるおそれがあるため、教育訓練や認証取得、ランサムウエア対策などを進めています。投資有価証券については、保有銘柄ごとの取引状況や資本コストとの整合性を踏まえて保有判断を行っています。法的規制については、許認可の状況確認や法改正情報の把握を通じて、遵守体制の維持を図っています。

今後の見通し

(1)経営の基本方針 同社および同社連結子会社(当企業集団)は、以下の方針を掲げ経営目標を達成すべく取り組んできました。・お客様とのビジネスを軸に、仕入先、地域社会、株主、社員・役員といった関係者間で調和を作り上げていくこと。

セグメント

高級バスタブ事業を営む子会社HIDEOとJAXSONについては、従来は「その他」に含めていましたが、JAXSON事業譲受後に住宅設備機器関連事業との重なりが大きくなったため、当連結会計年度から「住宅設備機器関連事業」に変更しています。これにより、同セグメントには浴室空間の企画・設計・開発・製造・販売など、バスルーム関連の領域がより明確に含まれる形になっています。

設備投資

当連結会計年度には、有形固定資産への投資、無形固定資産への投資、長期前払費用への投資が行われています。主な投資先としては、社内システム構築、ベトナム子会社での生産設備導入、ショールーム整備、富山事務所の新築、倉庫の新築が挙げられています。また、翌期以降の計画として、化学品関連事業で製造・物流センターの新設が予定されています。

研究開発

当連結会計年度における研究開発費の主なものは、化学品関連事業における子会社アクティブファーマ㈱での医薬品向け原薬の開発であり、総額は234百万円です。※2.。

人材・従業員

従業員面では、グループ全体で複数の事業に人員が配置されており、化学品、空調設備工事、情報システム、樹脂・エレクトロニクスなど各セグメントに分かれています。提出会社では、本社管理部門を含めて各事業に従業員が配置され、平均年齢や平均勤続年数、平均年間給与も開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。