ジェコス株式会社

GECOSS CORPORATION

証券コード 9991 | EDINETコード E02782 | 業種 卸売業

所在地 文京区後楽二丁目5番1号

代表者 代表取締役社長 野房喜幸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社、連結子会社並びに関連会社)は、建設仮設材の賃貸及び販売並びに仮設工事の設計、施工等を主たる事業内容とする当社を中核として、各建設作業所における関連商品群を取扱い、総合的な営業活動を全国規模で展開しております。(重仮設事業) 重仮設事業におきましては、当社並びに連結子会社8社、関連会社1社にて展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1156.8億円
営業利益
80.1億円
経常利益
87.1億円
当期純利益
58.5億円
総資産
1225.4億円
純資産
756.8億円
ROE
8.5%
ROA
4.8%
自己資本比率
58.2%
ジェコス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ジェコス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1281.9億円1115.5億円1156.8億円
営業利益62.4億円68.5億円80.1億円
経常利益66.0億円67.9億円87.1億円
当期純利益44.1億円45.4億円58.5億円
総資産1070.4億円1070.7億円1225.4億円
純資産629.2億円662.9億円756.8億円
ジェコス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社、連結子会社ならびに関連会社)は、建設仮設材の賃貸及び販売ならびに仮設工事の設計、施工等を主たる事業内容とする同社を中核として、各建設作業所における関連商品群を取扱い、総合的な営業活動を全国規模で展開しています。(重仮設事業) 重仮設事業におきましては、同社ならびに連結子会社5社、関連会社2社にて展開しています。

リスク

同社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項及びリスク対策は以下の通りです。(4) 価格変動の影響について 同社グループの取扱商品であるH形鋼、鋼矢板、鋼製山留、覆工板及び鋼板等の販売価格は市況価格や原材料である鋼材価格の変動の影響を受けます。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において同社グループが判断したものです。(1) 中期経営計画における施策 同社グループは、前中期経営計画期間(2018~2020年度)を『ジェコスグループ10年VISION』の第一段階と位置づけ、既存事業の収益力強化、事業拡大分野の体制整備、生産性と働きやすさ向上のための投資といった、基盤確立の施策を推進してきました。

セグメント

報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値です。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。

設備投資

同社グループにおける設備には、賃貸用資産としての賃貸用建設機械と事業所等の設備である一般の社用資産とがあり、費用対効果を十分比較検討のうえ各種の更新投資等を実施しています。当連結会計年度における設備投資等の総額(取得価額ベース、無形固定資産含む)は3,375百万円であり、セグメントごとの設備投資等については、次のとおりです。

研究開発

顧客ニーズに対応したソリューション開発を推進し、 『ジェコスグループ10年VISION』 の達成に向けた業界トップレベルの技術基盤の確立を目指し、積極的に研究開発を行っています。研究開発の基本方針は以下に掲げるとおりです。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2023年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 重仮設 961 建設機械 402 合計 1,363 (注) 従業員数は就業人員です。(2) 提出会社の状況 2023年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 752 42.5 17.0 7,188,527 セグメントの名称 従業員数(名) 重仮設 752 合計 752 (注) 1 従業員数は就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。