ユアサ・フナショク株式会社
YUASA FUNASHOKU CO.,LTD.
証券コード 8006 | EDINETコード E00456 | 業種 卸売業
所在地 船橋市宮本四丁目18番6号
代表者 代表取締役社長 山田 共之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社11社及び関連会社1社で構成され、商事部門(食品・食材の卸売)を中核に、ホテル部門(ビジネスホテルの経営)及び不動産部門(不動産の賃貸)の3部門により事業活動を展開しており、子会社、関連会社の事業は主に当社の補完的な業務を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1264.2億円
- 営業利益
- 28.9億円
- 経常利益
- 33.6億円
- 当期純利益
- 22.6億円
- 総資産
- 712.1億円
- 純資産
- 439.1億円
- ROE
- 5.5%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 61.1%
ユアサ・フナショク株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1195.8億円 | 1230.9億円 | 1264.2億円 |
| 営業利益 | 18.6億円 | 27.3億円 | 28.9億円 |
| 経常利益 | 22.1億円 | 31.2億円 | 33.6億円 |
| 当期純利益 | 27.1億円 | 20.5億円 | 22.6億円 |
| 総資産 | 644.1億円 | 643.1億円 | 712.1億円 |
| 純資産 | 381.6億円 | 393.1億円 | 439.1億円 |
ユアサ・フナショク株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社11社及び関連会社1社で構成され、商事部門(食品・食材の卸売)を中核に、ホテル部門(ビジネスホテルの経営)及び不動産部門(不動産の賃貸)の3部門により事業活動を展開しており、子会社、関連会社の事業は主に同社の補完的な業務を行っています。同社グループが営んでいる主な事業内容と同社及び関係会社の当該事業における位置付けとセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
(1)取引先の信用リスクについて 同社グループは、多数の取引先と掛売り取引を行っています。同社グループは、信用情報の収集、与信限度額の定期的な見直し等を行い、信用リスクの回避に努めていますが、倒産のような予期せぬ事態により債権回収に問題が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(1)セグメント利益の調整額△814百万円には、のれんの償却△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△813百万円、その他3百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・人事・経理・情報システム部門等の管理部門に係る費用です。
設備投資
⑴ 重要な設備の新設等 該当事項はありません。⑵ 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。