株式会社神戸物産

KOBE BUSSAN CO., LTD.

証券コード 3038 | EDINETコード E02999 | 業種 卸売業

所在地 加古川市加古川町平野125番1

収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社25社、非連結子会社1社で構成されております。主な事業内容は、業務スーパー用商品の製造、卸売及び小売業を営み、業務スーパー店舗をFC方式で展開する他、外食・中食事業並びに再生可能エネルギー事業も展開しております。

主要財務情報(2025年10月期 通期)

売上高
5517.0億円
営業利益
398.8億円
経常利益
480.8億円
当期純利益
318.8億円
総資産
2601.9億円
純資産
1614.0億円
ROE
22.2%
ROA
12.3%
自己資本比率
60.5%
株式会社神戸物産の財務推移(数値・直近3期)
株式会社神戸物産の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高4615.5億円5078.8億円5517.0億円
営業利益307.2億円343.5億円398.8億円
経常利益299.7億円315.8億円480.8億円
当期純利益205.6億円214.4億円318.8億円
総資産2118.9億円2333.9億円2601.9億円
純資産1144.5億円1327.7億円1614.0億円
株式会社神戸物産のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社25社、非連結子会社1社で構成されています。主な事業内容は、業務スーパー用商品の製造、卸売及び小売業を営み、業務スーパー店舗をFC方式で展開する他、外食・中食事業並びに再生可能エネルギー事業も展開しています。

リスク

主要なリスクとして、法令や規制の変更、商品の安全性確保、競合環境の変化、為替変動、仕入価格や物流の変動、物流拠点集中による災害リスク、FC戦略の停滞、ブランドイメージの毀損、PB商品への依存が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

業務スーパー事業には、国内外の製造会社、輸出入会社、物流や開発機能を持つ子会社が含まれています。外食・中食事業にはパン製造会社などが含まれ、エコ再生エネルギー事業は発電所運営を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は9,252百万円で、主な投資先は自社物流センター用地、子会社工場関連設備、外食・中食事業の店舗関連設備などでした。今後の重要な設備投資計画として、千葉県船橋市での物流設備の新設が示されています。

研究開発

特に記載すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は、連結で1,674人、提出会社で610人でした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。