神鋼商事株式会社
Shinsho Corporation
証券コード 8075 | EDINETコード E02522 | 業種 卸売業
所在地 大阪市中央区北浜二丁目6番18号 淀屋橋スクエア
代表者 代表取締役社長 髙下 拡展
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社42社、持分法適用会社 19 社及びその他の関係会社1社で構成され、国内及び海外において鉄鋼・アルミ·銅・原料・機械・溶接を主体とした各種商品を取引しております。更に関連商品の製造、情報等のサービスの提供、先端技術分野への事業投資を行う等多角的な事業活動を展開しております 。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 6081.4億円
- 営業利益
- 115.8億円
- 経常利益
- 110.2億円
- 当期純利益
- 82.9億円
- 総資産
- 3836.2億円
- 純資産
- 1009.8億円
- ROE
- 8.7%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 25.8%
神鋼商事株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5914.3億円 | 6171.8億円 | 6081.4億円 |
| 営業利益 | 133.0億円 | 132.2億円 | 115.8億円 |
| 経常利益 | 128.1億円 | 117.6億円 | 110.2億円 |
| 当期純利益 | 91.1億円 | 85.6億円 | 82.9億円 |
| 総資産 | 3964.1億円 | 3868.7億円 | 3836.2億円 |
| 純資産 | 874.8億円 | 929.8億円 | 1009.8億円 |
神鋼商事株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社42社、持分法適用会社 19 社及びその他の関係会社1社で構成され、国内及び海外において鉄鋼・アルミ·銅・原料・機械・溶接を主体とした各種商品を取引しています。更に関連商品の製造、情報等のサービスの提供、先端技術分野への事業投資を行う等多角的な事業活動を展開しています 。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(1)経済環境・事業環境リスク 同社グループは、国内を中心に米国及びアジア地域を含めたグローバルビジネスを積極的に展開しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書の提出日現在において同社グループが判断したものです。(1)企業理念とパーパス 同社グループの企業理念は1998年に制定したものであり、「誠実をモットーに、新しい価値の創造を通じて、豊かな社会づくりと、みんなの幸せをめざす」ことを掲げています。
セグメント
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループは、当連結会計年度において総額1,079百万円の設備投資を実施しています。主なものとしては、アルミ・銅セグメントにおける提出会社のアルミスクラップ選別機等の投資593百万円があります。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 金属 鉄鋼 330 [15] アルミ·銅 396 [12] 原料 62 [9] 小計 788 [36] 機械・溶接 機械 221 [22] 溶接 144 [9] 小計 365 [31] 計 1,153 [67] その他事業 6 [-] 全社(共通) 269 [23] 合計 1,428 [90] (注)従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。