株式会社山善

YAMAZEN CORPORATION

証券コード 8051 | EDINETコード E02560 | 業種 卸売業

所在地 大阪市西区立売堀二丁目3番16号

代表者 代表取締役社長 岸田 貢司

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社26社(2026年3月31日現在)により構成されており、生産財、住設建材及び家庭機器製品を販売しており、取扱製品別に戦略立案及び事業展開を統括する組織を設置しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
5418.9億円
営業利益
120.4億円
経常利益
130.1億円
当期純利益
93.3億円
総資産
3519.9億円
純資産
1401.5億円
ROE
7.0%
ROA
2.7%
自己資本比率
39.3%
株式会社山善の財務推移(数値・直近3期)
株式会社山善の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高5068.7億円5161.3億円5418.9億円
営業利益98.9億円95.3億円120.4億円
経常利益104.3億円100.2億円130.1億円
当期純利益64.9億円78.5億円93.3億円
総資産2949.7億円2922.7億円3519.9億円
純資産1326.2億円1279.3億円1401.5億円
株式会社山善のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社26社(2026年3月31日現在)により構成されており、生産財、住設建材及び家庭機器製品を販売しており、取扱製品別に戦略立案及び事業展開を統括する組織を設置しています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付け等は次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、景気変動、カントリーリスク、為替変動、経営計画の未達、新たなビジネスモデルへの対応、人財確保と育成、与信が挙げられています。景気や個人消費、設備投資の動向により需要が変動しやすく、海外取引や拠点展開に伴う政治・地政学リスク、為替変動、取引先の信用不安にも注意が必要としています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは生産財関連事業と消費財関連事業が中心です。生産財関連事業では国内販売に加え、海外販売や海外調達支援を行っています。消費財関連事業では、住建分野と家庭機器分野を分けて展開しています。

設備投資

第79期から構築を進めていた消費財関連事業向けの基幹システム等は、当連結会計年度から稼働しました。これに伴いソフトウェアの増加がありました。加えて、家庭機器事業のEC専用拠点として『ロジスEC関東』を新設し、2026年4月から稼働しています。海外では、Yamazen(Thailand)Co.,Ltd.の新社屋兼テクニカルセンターの建設計画が進んでいます。

研究開発

特記すべき事項はありません。※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。

人材・従業員

同社グループは、人財を最重要の経営資源と位置付けています。少子高齢化や労働人口減少を踏まえ、有能な人財の確保と育成を課題としており、女性活躍を含むダイバーシティ推進にも取り組む方針です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。