株式会社IDOM
IDOM Inc.
証券コード 7599 | EDINETコード E02892 | 業種 卸売業
所在地 千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー
代表者 代表取締役社長 羽鳥 由宇介(戸籍名:羽鳥 裕介)
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社IDOM)及び子会社16社により構成されており、一般消費者への小売を主要な販路として、中古車販売事業及びこれらに付帯する事業を主たる業務としております。なお、中古車販売事業においては、新車販売も行っております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 5627.7億円
- 営業利益
- 202.1億円
- 経常利益
- 186.1億円
- 当期純利益
- 119.1億円
- 総資産
- 2635.7億円
- 純資産
- 896.7億円
- ROE
- 14.2%
- ROA
- 4.5%
- 自己資本比率
- 33.4%
株式会社IDOMの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 4198.5億円 | 4966.8億円 | 5627.7億円 |
| 営業利益 | 161.2億円 | 198.9億円 | 202.1億円 |
| 経常利益 | 158.3億円 | 191.2億円 | 186.1億円 |
| 当期純利益 | 114.4億円 | 134.5億円 | 119.1億円 |
| 総資産 | 1840.3億円 | 2200.4億円 | 2635.7億円 |
| 純資産 | 699.3億円 | 808.3億円 | 896.7億円 |
株式会社IDOMのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社IDOM)及び子会社16社により構成されており、一般消費者への小売を主要な販路として、中古車販売事業及びこれらに付帯する事業を主たる業務としています。なお、中古車販売事業においては、新車販売も行っています。
リスク
株式会社IDOMグループは、事業等のリスクとして、オートオークション相場の変動、競争激化、景気動向の悪化、大型店出店後の周辺環境変化、有利子負債の増加、人材確保の困難化、重要な訴訟の発生、個人情報等の外部流出を挙げています。
今後の見通し
(1) 企業理念と経営ビジョン 同社は、企業理念として「Growing Together」を掲げ、共存共栄の思想を原点に、同社のステークホルダー(株主、お客様、社員、パートナー、社会)と共に、成長し続けることを目指しています。また、同社は、1994年の創業以来、「自動車の流通革命」を起こすことをビジョンとして掲げ、業界の変革を志向しています。
セグメント
セグメントは「日本」と「その他」で構成されています。日本では株式会社IDOMの中古車販売事業を中心に、複数の子会社が国内で関連事業を担っています。「その他」には米国の中古車売買事業が含まれています。
設備投資
株式会社IDOMグループは、当連結会計年度に直営店舗の新規出店などを中心に設備投資を実施しています。今後の重要な設備投資計画として、直営店舗12店舗と整備工場3拠点について、自己資金で投資を進める計画が示されています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
株式会社IDOMグループの従業員数は増加しています。事業等のリスクでは、人材確保の難化に備えて、人員計画や評価制度、働き方の見直し、従業員エンゲージメントの可視化に取り組む方針が示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。