株式会社cotta
cotta CO.,LTD
証券コード 3359 | EDINETコード E02982 | 業種 卸売業
所在地 津久見市上青江4478番地8
代表者 代表取締役会長 佐藤 成一
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社cotta)及び連結子会社9社により構成されております。当社グループは従来より、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としており、その他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報等の記載を省略しておりましたが、株式会社TERAZ(以下「TERAZ」という。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 136.8億円
- 営業利益
- 7.7億円
- 経常利益
- 7.7億円
- 当期純利益
- 4.4億円
- 総資産
- 102.9億円
- 純資産
- 44.8億円
- ROE
- 10.2%
- ROA
- 4.2%
- 自己資本比率
- 43.1%
株式会社cottaの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 86.2億円 | 89.5億円 | 136.8億円 |
| 営業利益 | 8.0億円 | 4.8億円 | 7.7億円 |
| 経常利益 | 8.3億円 | 5.3億円 | 7.7億円 |
| 当期純利益 | 5.7億円 | 3.4億円 | 4.4億円 |
| 総資産 | 64.2億円 | 63.9億円 | 102.9億円 |
| 純資産 | 39.1億円 | 41.6億円 | 44.8億円 |
株式会社cottaのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社cotta)及び連結子会社5社により構成されており、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業を主要な事業としています。なお、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略していることから、会社別に記載しています。
リスク
主要なリスクとして、在庫の過不足、売上原価や配送・ピッキング関連費用の上昇、子会社展開に伴う管理負荷、プティパにおける食品品質管理、EC市場の環境変化が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループの主要事業は、菓子・パン資材及び雑貨等の販売事業ですが、その中でも主力商品は製菓関連の包装資材及び食材です。
セグメント
同社グループは単一セグメントとして扱われており、セグメント情報は省略されています。会社別では、cottaが通販基盤、プティパが加工製造、TUKURUがサイト運営、周陽商事が地域卸、ヒラカワとアスコットが生協向け雑貨販売を担う構成です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、自社物流用10トントラックのリース資産やヒラカワ・アスコット統合システムの基本設計が中心でした。翌期以降も、統合システムの整備に関する投資計画が示されています。
研究開発
該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。
人材・従業員
連結従業員数は111名で、グループ事業の拡大にあわせて人員体制を整えています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。