レカム株式会社

RECOMM CO.,LTD.

証券コード 3323 | EDINETコード E02971 | 業種 卸売業

所在地 渋谷区代々木三丁目25番3号

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社及び連結子会社22社と関連会社3社計25社で構成されており、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
130.9億円
営業利益
4.1億円
当期純利益
2.0億円
総資産
127.0億円
純資産
54.1億円
ROE
3.9%
ROA
1.5%
自己資本比率
39.8%
レカム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
レカム株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高95.1億円116.9億円130.9億円
営業利益4.5億円2.7億円4.1億円
当期純利益3.1億円8394.3万円2.0億円
総資産108.4億円126.5億円127.0億円
純資産49.5億円52.9億円54.1億円
ROE7.0%1.7%3.9%
レカム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社及び連結子会社22社と関連会社3社計25社で構成されており、LED照明等のエコ商材、ビジネスホン・デジタル複合機(複写機、プリンター、イメージスキャナ、ファクシミリなどの機能が一体となった複合機)等の情報通信機器のリース販売、これに付帯する設置工事、保守サービス、省エネ機器等の販売、ReSPR(レスパー)の販売、スペースクールの販売、及びRPA(Robotic Process Automation)の販売、及びBPR(Business Process Re-engineering)事業を行っています。なお、同社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの係数に基づいて判断することとなります。

リスク

リース契約を用いた販売に関するリスク、人材確保と育成に関するリスク、特定人物への依存、BPR事業を担う中国拠点のカントリーリスク、情報漏洩、M&Aに伴うリスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、お客様に「最適な情報通信システムの構築」「最大限の経費削減のお手伝い」「迅速かつ安心していただける保守サービス」を提供することを通じて社会に貢献するという企業理念のもと、国内ソリューション事業、海外ソリューション事業、BPR事業を展開し、国内から中国、ASEANへ、そしてグローバルで企業のソリューションプロバイダーとなることを目指しています。

セグメント

報告セグメントは国内ソリューション事業、海外ソリューション事業、BPR事業です。各セグメントは独立した経営単位として事業活動を行っており、取締役会が資源配分や業績評価の対象としています。

設備投資

当連結会計年度に重要な設備投資はありませんでした。2025年9月30日現在、重要な設備の新設や除却の計画もありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 ① 経営成績 当連結会計年度における我が国の経済は、穏やかに回復基調が続いているものの物価上昇や米国の通商政策などの影響等により先行き不透明な状況が続いています。

人材・従業員

2025年9月30日現在、連結従業員数は484人で、臨時雇用者の平均人員は44人です。提出会社の従業員数は38人で、平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は8.8年、平均年間給与は5,360千円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。