川辺株式会社
T.KAWABE & CO., LTD.
証券コード 8123 | EDINETコード E02650 | 業種 卸売業
所在地 新宿区四谷4丁目16番3号
代表者 代表取締役社長 岡野 将之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
企業集団の概況 当社の企業集団は、当社、当社の親会社(一広株式会社)及び子会社3社(レインボーワールド株式会社・株式会社ソルティー・川辺(上海)商貿有限公司)で構成され、当社は、身の回り品事業としてハンカチーフ・スカーフ・マフラー・タオル・雑貨等の直営店舗及び卸売業を事業としており、フレグランス事業は、香水の直営店舗及び卸売業を事業としております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 130.4億円
- 営業利益
- 1.9億円
- 経常利益
- 3.2億円
- 当期純利益
- 1.9億円
- 総資産
- 127.5億円
- 純資産
- 74.4億円
- ROE
- 2.6%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 58.4%
川辺株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 130.7億円 | 127.7億円 | 130.4億円 |
| 営業利益 | 2.5億円 | 3.1億円 | 1.9億円 |
| 経常利益 | 3.6億円 | 4.2億円 | 3.2億円 |
| 当期純利益 | 2.7億円 | 4.1億円 | 1.9億円 |
| 総資産 | 127.0億円 | 124.1億円 | 127.5億円 |
| 純資産 | 68.6億円 | 70.9億円 | 74.4億円 |
川辺株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
企業集団の概況 同社の企業集団は、 同社、 同社の親会社(一広株式会社)及び子会社3社(レインボーワールド株式会社・株式会社ソルティー・川辺(上海)商貿有限公司)で構成され、同社は、身の回り品事業としてハンカチーフ・スカーフ・マフラー・タオル・雑貨等の直営店舗及び卸売業を事業としており、フレグランス事業は、香水の直営店舗及び卸売業を事業としています。親会社である一広株式会社は、同社身の回り品事業の商品(タオル)を製造し、同社に販売しています。
リスク
同社グループはこのようなリスクを回避するため様々な方策を講じていますが、同社グループがこれらの提携関係を維持できなくなった場合、若しくは契約に大きな変更が生じた場合には、同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。(2) 知的財産権及び訴訟の可能性について 同社グループは、提供する商品についてはライセンス契約によるものの外、自社企画商品もあり、これらに関連して特許・実用新案・意匠・商標など知的財産権に関する調査・出願・登録も行っています。
今後の見通し
(1)会社の経営の基本方針 同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整△156,112千円には、棚卸資産の調整額△9,223千円と各報告セグメントに配分していない全社損益△146,888千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益です。(2)セグメント資産の調整額3,742,795千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産3,613,847千円及び繰延税金資産128,948千円が含まれており、主に報告セグメントに帰属しない全社資産です。
設備投資
該当事項はありません。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。
研究開発
特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 同社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。