株式会社 シャルレ

CHARLE CO.,LTD.

証券コード 9885 | EDINETコード E02727 | 業種 卸売業

所在地 神戸市中央区港島中町七丁目7番1号

代表者 代表取締役社長 林 勝哉

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。(1)レディースインナー事業 レディースインナー事業については、国内、海外の協力工場で商品を生産し、株式会社シャルレよりビジネスメンバーを通じてメイト(消費者会員)及び一般消費者へ「ホームパーティー形式の試着会」により訪問販売をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
129.3億円
営業利益
-11.2億円
経常利益
-10.5億円
当期純利益
-35.4億円
総資産
169.5億円
純資産
130.2億円
ROE
-23.8%
ROA
-20.9%
自己資本比率
76.5%
株式会社 シャルレの財務推移(数値・直近3期)
株式会社 シャルレの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高131.7億円115.5億円129.3億円
営業利益5.6億円-9.6億円-11.2億円
経常利益6.2億円-9.3億円-10.5億円
当期純利益5.8億円-10.1億円-35.4億円
総資産213.9億円192.6億円169.5億円
純資産183.2億円168.5億円130.2億円
株式会社 シャルレのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、レディースインナー等販売事業を中核として構成されています。なお、当連結会計年度において、シャワーヘッド製品等の製造及び販売を行っている、株式会社田中金属製作所及び株式会社WATER CONNECTの全株式を取得し、連結子会社としました。

リスク

主力の訪問販売は、販売員の高齢化や在宅率の低下、販売チャネルの多様化の影響を受けやすく、販売機会の減少につながるおそれがあります。加えて、商品・製品の事故、情報漏洩、景気や消費動向の変化、自然災害やシステム障害などが、業績に影響を及ぼす可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社グループは、物心ともにバランスのとれた「豊かさ」を人々にお届けしたいという理念を実践しています。

セグメント

報告セグメントは、レディースインナー等販売事業とウルトラファインバブル技術製品等製造販売事業の2区分です。前者は国内外の協力工場で生産した商品を訪問販売とECで販売し、後者は子会社2社が製造と販売を担っています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資等は、主に新基幹システム移行関連費用と社内データ検索システム移行関連費用でした。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

記載 すべき重要な研究開発活動はありません。3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。

人材・従業員

連結従業員は、レディースインナー等販売事業とウルトラファインバブル技術製品等製造販売事業に配分されており、後者の事業開始に伴ってグループ内の人員構成も広がりました。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。