株式会社ダルトン
DALTON corporation
証券コード 7432 | EDINETコード E02799 | 業種 卸売業
所在地 中央区築地五丁目6番10号
代表者 代表取締役社長 安藤 隆之
収録している最新の会計期間 2016年9月期 通期
当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社(株式会社ダルトン)、親会社1社及び子会社5社により構成されており、施設機器・機械装置の製造販売を行っております。
主要財務情報(2016年9月期 通期)
- 売上高
- 147.9億円
- 営業利益
- -2103.7万円
- 経常利益
- -9100.1万円
- 当期純利益
- -2.2億円
- 総資産
- 145.6億円
- 純資産
- 32.9億円
- ROE
- -6.5%
- ROA
- -1.5%
- 自己資本比率
- 22.6%
株式会社ダルトンの財務推移(数値・直近1期)
| 指標 | 2016年度 |
|---|---|
| 売上高 | 147.9億円 |
| 営業利益 | -2103.7万円 |
| 経常利益 | -9100.1万円 |
| 当期純利益 | -2.2億円 |
| 総資産 | 145.6億円 |
| 純資産 | 32.9億円 |
株式会社ダルトンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の子会社)は、同社(株式会社ダルトン)、親会社1社及び子会社5社により構成されており、施設機器・機械装置の製造販売を行っています。その事業内容と同社グループの当該事業における位置付けは、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、公共投資の減少による需要変動、製造物責任、競争激化、鉄鋼材など原材料価格の変動、価格競争の激化、自然災害や事故災害が挙げられています。
今後の見通し
グローバル化によって市場ニーズの多様化が進む社会経済情勢の中、市場の変動に対応して安定的な成長を実現するために、同社グループの現在の強みと需要市場を明確に定めた事業戦略に基づき、顧客中心志向の経営をしていきます。各事業が市場競争に打ち勝つため、顧客ニーズに根ざした新技術・新商品・新市場の創造とグループ各社間のシナジーを活かした積極的な営業展開により各事業の競争力強化を図ります。
セグメント
施設機器は、上半期に国立大学法人向けを中心とした官公庁需要が弱く、下半期も民需大型物件が減少したため、全体として落ち込みました。ただし保守メンテナンスは4年連続で増収増益となっています。機械装置は、上半期に半導体製造装置やジェネリック医薬品向けの販売が好調でしたが、下半期は設備投資の先送りの影響を受けました。
設備投資
当期の設備投資等について、特に重要なものはなく、設備の新設、除却等の計画も該当事項はありません。
研究開発
同社グループは、セグメント別に研究開発を進めており、施設機器においては、研究室の環境改善、研究者の安全性確保、有害物質の物理的封じ込め技術の確立、実験研究に必要な特殊環境の提供及び省エネ対策等を主要課題としています。機械装置においては、解砕機や造粒機などの開発・改良を中心に研究開発を行っています。
人材・従業員
対象資料には、人的資本に関する具体的な開示は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。