株式会社エスケイジャパン

SK JAPAN CO., LTD.

証券コード 7608 | EDINETコード E02897 | 業種 卸売業

所在地 大阪市中央区谷町三丁目1番18号

代表者 代表取締役社長 八百 博徳

収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期

当企業集団(以下、当社グループと称します)は、当社及び連結子会社であるSKJ USA,INC.及び愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司によって構成されており、キャラクターのぬいぐるみ・キーホルダー・家庭雑貨・携帯電話アクセサリー及び電子玩具等の企画・販売を行っております。

主要財務情報(2026年2月期 通期)

売上高
162.3億円
営業利益
18.6億円
経常利益
18.8億円
当期純利益
13.3億円
総資産
85.4億円
純資産
66.6億円
ROE
21.8%
ROA
15.6%
自己資本比率
78.0%
株式会社エスケイジャパンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社エスケイジャパンの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高106.1億円132.7億円162.3億円
営業利益9.9億円12.3億円18.6億円
経常利益10.7億円12.6億円18.8億円
当期純利益7.6億円9.3億円13.3億円
総資産59.8億円67.7億円85.4億円
純資産47.6億円55.8億円66.6億円
株式会社エスケイジャパンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団(以下、同社グループと称します)は、同社及び連結子会社であるSKJ USA,INC.及び愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司によって構成されており、キャラクターのぬいぐるみ・キーホルダー・家庭雑貨・携帯電話アクセサリー及び電子玩具等の企画・販売を行っています。事業の系統図は、以下のとおりです。

リスク

主なリスクとして、プライズ機向け市場の規模が小さいこと、キャラクター商品への依存、商品のライフサイクルが短いこと、外注生産に依存していること、為替変動、デリバティブ取引の評価損益、個人情報の管理、自然災害の影響が挙げられます。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは、㈱エスケイジャパン、SKJ USA,INC.、愛斯凱杰(北京)文化伝播有限公司の3事業会社を展開しています。報告セグメントは、キャラクターエンタテインメント事業とキャラクター・ファンシー事業の2つです。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は177百万円で、主な内訳は工具、器具および備品の取得101百万円、ソフトウェアの取得68百万円です。重要な新設、改修、除却、売却の計画はありません。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (経営成績等の状況の概要 1)経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復が続く一方、不安定な国際情勢やアメリカの政策動向、物価やエネルギー価格の上昇等の影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いています。

人材・従業員

令和8年2月28日現在の従業員数は、連結で145人、提出会社で141人です。提出会社の平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は10.4年、平均年間給与は6,494,350円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。