タビオ株式会社
Tabio Corporation
証券コード 2668 | EDINETコード E02923 | 業種 卸売業
所在地 大阪市浪速区難波中二丁目10番70号
代表者 代表取締役社長 越智勝寛
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社グループは、当社、タビオ奈良株式会社(連結子会社)、Tabio France S.A.S.(連結子会社)、他連結子会社2社及び非連結子会社1社で構成され、靴下及びパンスト・タイツの企画販売を主な事業の内容としております。当社の商品の保管及び出庫業務につきましては、タビオ奈良株式会社に委託しております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 168.1億円
- 営業利益
- 8.8億円
- 経常利益
- 9.2億円
- 当期純利益
- 5.7億円
- 総資産
- 89.0億円
- 純資産
- 53.6億円
- ROE
- 11.2%
- ROA
- 6.4%
- 自己資本比率
- 60.3%
タビオ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 162.2億円 | 168.5億円 | 168.1億円 |
| 営業利益 | 6.0億円 | 7.4億円 | 8.8億円 |
| 経常利益 | 6.2億円 | 7.5億円 | 9.2億円 |
| 当期純利益 | 4.7億円 | 5.2億円 | 5.7億円 |
| 総資産 | 76.8億円 | 85.2億円 | 89.0億円 |
| 純資産 | 44.7億円 | 48.3億円 | 53.6億円 |
タビオ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、タビオ奈良株式会社(連結子会社)、Tabio France S.A.S.(連結子会社)、他連結子会社1社で構成され、靴下及びパンスト・タイツの企画販売を主な事業の内容としています。同社の商品の保管及び出庫業務につきましては、タビオ奈良株式会社に委託しています。
リスク
主要なリスクとして、フランチャイズ契約先の環境悪化や契約解除、出店先施設の閉鎖や退店要請、ファッション変化や景気悪化による需要減少、災害やパンデミックによる物流・販売・仕入への影響、協力工場との提携維持、個人情報管理、新型コロナウイルス感染症による販売制約が挙げられています。
今後の見通し
今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の混乱や停滞の懸念により、当面は先行き不透明な状況が続くと予想されます。国内衣料品販売においては、人々の消費行動やワークスタイルの急激な変化により、販売方法と商品提案内容は一層柔軟に変化させていくことが求められ、お客様に選ばれるブランドとして残るためには、ECサイトやSNSと実店舗をリアルタイムに連携させ、お客様の利便性を追求したサービスを提供していくことが求められています。
セグメント
グループ全体は靴下に関する単一セグメントであり、セグメント情報の詳細な区分は開示されていません。事業部門としては、靴下屋関連部門、ショセット関連部門、海外関連部門などの記載があります。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、店舗の新設・改装、全社共通の設備投資、物流用地の取得などに向けて実施されています。個別には、靴下屋アミュプラザくまもと店、Tabio大名古屋ビルヂング店、Tabio Japan GINZA SIX店、本社の物流用地取得が計画に含まれています。
研究開発
当連結会計年度の研究開発活動として、お客様にとって真の安心・安全な靴下を製造販売するため、人と地球環境に優しいオーガニックコットンを奈良県で栽培し、同社グループ独自の靴下に最適な糸を開発すべく研究を積み重ねて参ります。当連結会計年度におけるこれらの研究開発費の総額は、29百万円となっています。
人材・従業員
連結ベースの従業員は、靴下屋関連部門、ショセット関連部門、その他の部門、全社共通に分かれて管理されています。提出会社単体でも人員の推移が開示されており、販売職社員やパート・アルバイト等を含めて記載されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。