株式会社共同紙販ホールディングス

KYODO PAPER HOLDINGS

証券コード 9849 | EDINETコード E02711 | 業種 卸売業

所在地 台東区北上野一丁目9番12号住友不動産上野ビル6階

代表者 代表取締役会長 郡司 勝美

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(㈱共同紙販ホールディングス)、子会社(関東流通㈱、ファイビストオフィス㈱)の計3社で構成されており洋紙の販売を主たる業務としております。(1)洋紙卸売事業・・・当社が洋紙及び板紙を顧客へ販売しております。また、当社はファイビストオフィス㈱を通じて特殊紙等を仕入れております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
164.5億円
営業利益
-3025.3万円
経常利益
-246.0万円
当期純利益
3778.2万円
総資産
95.3億円
純資産
39.7億円
ROE
1.0%
ROA
0.4%
自己資本比率
41.7%
株式会社共同紙販ホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社共同紙販ホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高167.3億円168.9億円164.5億円
営業利益9439.5万円-1019.7万円-3025.3万円
経常利益1.2億円2717.3万円-246.0万円
当期純利益5880.8万円2801.6万円3778.2万円
総資産99.8億円95.2億円95.3億円
純資産39.8億円39.0億円39.7億円
株式会社共同紙販ホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(㈱共同紙販ホールディングス)、子会社(関東流通㈱、ファイビストオフィス㈱)の計3社で構成されており洋紙の販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と子会社の当該事業における位置付けは、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営 成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の とおりです。また、我が国の紙・板紙製品の原材料は多くを輸入に頼っており、加えて原油価格、為替変動によっても商品価格に影響を受けざるを得ません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する 事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

1セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△348,012千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

設備投資

当連結会計年度における設備投資の総額は、13,237千円です。その主なものは、洋紙卸売事業における幌付 トラック更新への投資11,322千円、不動産賃貸事業におけるエレベータ工事一式への投資1,418千円です。

研究開発

該当事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 洋紙卸売事業 111 不動産賃貸事業 0 物流事業 13 全社(共通) 13 合計 137 (注)1.従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。