平和紙業株式会社

HEIWA PAPER CO., LTD.

証券コード 9929 | EDINETコード E02759 | 業種 卸売業

所在地 中央区新川1-22-11

代表者 代表取締役社長 清家 義雄

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、木材及びその他の原料から製造された紙、紙加工品等の販売及びこれらに付随する紙、紙加工品等の物流、保管・紙加工業務を行う「和洋紙卸売業」並びに不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介を行う「不動産賃貸業」を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
158.0億円
営業利益
9940.7万円
経常利益
1.5億円
当期純利益
7863.3万円
総資産
177.7億円
純資産
102.5億円
ROE
0.8%
ROA
0.4%
自己資本比率
57.6%
平和紙業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
平和紙業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高161.2億円160.3億円158.0億円
営業利益1.6億円1.4億円9940.7万円
経常利益2.2億円2.1億円1.5億円
当期純利益1.4億円1.2億円7863.3万円
総資産188.3億円179.7億円177.7億円
純資産101.0億円99.2億円102.5億円
平和紙業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社3社により構成されており、木材及びその他の原料から製造された紙、紙加工品等の販売及びこれらに付随する紙、紙加工品等の物流、保管・紙加工業を行う「和洋紙卸売業」並びに不動産の売買、賃貸借、管理及び仲介を行う「不動産賃貸業」を主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と連結子会社の当該事業にかかわる各社の位置付けは次のとおりです。

リスク

主要リスクとして、紙需要や市況の変動、固定資産や商品在庫の減損、原燃料や物流コストの上昇、新型コロナウイルス感染症拡大の影響、自然災害などが挙げられています。特に、紙の需要構造の変化やデジタル化の進展、在庫の不動化、物流コストの上昇が事業に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針・経営戦略等 同社グループは、「平和を愛し、環境を重んじ、文字文化を通じ、豊かな未来創りに役立つ企業を目指す」ことを社是として掲げ、「仕入先・得意先と共存共栄を旨とし、誠意をもって接する」「常に創意工夫をおこたらず、開拓・開発に進取と挑戦の精神で行動する」を企業理念としています。

セグメント

開示では、和洋紙卸売業と不動産賃貸業が事業の柱として示されています。和洋紙卸売業は国内外の販売網と物流・紙加工機能を組み合わせた事業で、不動産賃貸業は自社保有資産を活用する位置づけです。

設備投資

当連結会計年度に重要な設備投資は行っていません。また、重要な設備の除却や売却もありません。今後の計画としては、名古屋支店の事務所と愛知県名古屋市の賃貸住宅について新設計画が示されています。

研究開発

同社グループは、高級紙・特殊紙の専門商社として、社会のニーズを先取りした商品の企画提案・開発販売をおこなっています。当連結会計年度は、ホログラムスレッドを抄き込み独自の透かしマークを入れた偽造防止用紙及びFSC Ⓡ 森林認証紙( FSC Ⓡ C005596 )のセキュリティー用紙・虹雲と、穏やかでありながらしっかりとした質感や表情を持つ非塗工・無蛍光の高級パッケージ用紙及びFSC Ⓡ 森林認証紙( FSC Ⓡ C005596 )のグラフィーBOXをメーカーと共同開発しました。

人材・従業員

2022年3月31日現在の連結従業員数は200人です。事業別では和洋紙卸売業が183人、不動産賃貸業が0人、全社共通が17人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。