株式会社ケー・エフ・シー

KFC Ltd

証券コード 3420 | EDINETコード E02876 | 業種 金属製品

所在地 大阪市北区西天満3-2-17

代表者 代表取締役社長 田村 知幸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社ケー・エフ・シー)及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、建設資材の販売・設計・施工及び遮水シート、防水シートの輸入販売・設計・施工等を行っております。(1)ファスナー事業 当社は、主に「あと施工アンカー」に係る建設資材の販売及び耐震関連工事を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
255.5億円
営業利益
10.8億円
経常利益
11.7億円
当期純利益
10.4億円
総資産
299.6億円
純資産
221.6億円
ROE
4.8%
ROA
3.5%
自己資本比率
74.0%
株式会社ケー・エフ・シーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ケー・エフ・シーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高250.7億円260.7億円255.5億円
営業利益16.2億円13.6億円10.8億円
経常利益17.2億円14.6億円11.7億円
当期純利益11.8億円10.0億円10.4億円
総資産296.2億円288.4億円299.6億円
純資産206.2億円212.5億円221.6億円
株式会社ケー・エフ・シーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(株式会社ケー・エフ・シー)及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、建設資材の販売・設計・施工及び遮水シート、防水シートの輸入販売・設計・施工等を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社との当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、建設市場の動向、事業内容の見直しに伴う損失、法的規制、原材料等の市況変動と労務費の高騰、製品の品質管理、施工物件の瑕疵、労災事故、売上の季節変動、取引先の信用リスクが挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、ファスナー事業、土木資材事業、建設事業の3つです。いずれも同社グループの事業実態に沿って区分されており、建設資材の販売と工事、ならびに関連する製造・施工を分けて把握しています。

設備投資

当連結会計年度は、トンネル補助工法に係る注入ポンプなどの機械装置や運搬具を中心に設備投資を行っており、重要な設備の除却や売却はありませんでした。なお、期末時点で重要な新設・改修計画はありません。

研究開発

同社グループの研究開発は技術部を中心に行っていますが、各事業部門、管理部門、子会社からの情報を基に各部門の担当者も研究開発活動に参加し、協力してスピーディに技術開発・改良を行い、お客様のニーズ並びに社会的ニーズに応えることをモットーとしています。現在の研究開発は、ファスナー事業、土木資材事業、建設事業の3事業分野における新製品開発のみならず、新規分野も含め、材料と施工は常に一体であるとの基本理念の下で、効率的な施工方法の研究、関連する施工機器開発、点検診断機器開発にまで及んでいます。

人材・従業員

対象資料では、従業員数の開示はありますが、人材戦略や人的資本に関する具体的な取組内容は確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。