日東精工株式会社
NITTO SEIKO CO.,LTD.
証券コード 5957 | EDINETコード E02296 | 業種 金属製品
所在地 綾部市井倉町梅ヶ畑20番地
代表者 代表取締役社長 荒賀 誠
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社および子会社29社で構成され、工業用ファスナーおよび工具類(ファスナー事業)、産業用機械および精密組付機器(産機事業)、計測制御機器およびその他製品(制御事業)、医療機器(メディカル事業)の製造および販売を主たる事業の内容としております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 502.4億円
- 営業利益
- 34.3億円
- 経常利益
- 34.1億円
- 当期純利益
- 21.5億円
- 総資産
- 576.7億円
- 純資産
- 410.0億円
- ROE
- 6.1%
- ROA
- 3.7%
- 自己資本比率
- 63.0%
日東精工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 447.4億円 | 470.7億円 | 502.4億円 |
| 営業利益 | 26.1億円 | 33.3億円 | 34.3億円 |
| 経常利益 | 28.4億円 | 35.7億円 | 34.1億円 |
| 当期純利益 | 17.3億円 | 22.0億円 | 21.5億円 |
| 総資産 | 533.4億円 | 556.0億円 | 576.7億円 |
| 純資産 | 364.0億円 | 385.9億円 | 410.0億円 |
日東精工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間に、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある新たな事項の発生や、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクの重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。なお、2025年3月13日(みなし取得日2025年3月31日)に行われたVULCAN FORGE PRIVATE LIMITEDとの企業結合について、前中間連結会計期間に暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定したため、前中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています。
セグメント
ファスナー事業は売上高と営業利益が増加しました。産機事業も売上高と営業利益が増加しました。制御事業は売上高が増加した一方、原材料や部品、物流費の上昇が利益面の重しになりました。メディカル事業は売上高が減少し、営業損失となりました。
設備投資
固定資産の取得や定期預金の預入があった一方、定期預金の払戻や投資有価証券の売却もありました。設備投資の具体的な計画額は確認できません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。なお、2025年3月13日(みなし取得日2025年3月31日)に行われたVULCAN FORGE PRIVATE LIMITEDとの企業結合について、前中間連結会計期間に暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定したため、前中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いています。
人材・従業員
役員の状況に変更はありませんでした。役員向け株式交付信託と従業員向け株式交付信託を導入しており、自己株式関連の表示に一定の取扱いがあります。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。