川岸工業株式会社
Kawagishi Bridge Works Co.,Ltd.
証券コード 5921 | EDINETコード E01381 | 業種 金属製品
所在地 港区東新橋一丁目2番13号
代表者 代表取締役社長 清時 康夫
収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期
当社グループは、当社及び子会社1社で構成されております。当社の主な事業は、鉄骨等鋼構造物の設計、製作及び現場施工であります。子会社の川岸プランニング株式会社は、設計・積算業務を担っております。プレキャストコンクリート事業は、建築用プレキャストコンクリート製品の製造、販売及び取付工事を営んでおります。
主要財務情報(2025年9月期 通期)
- 売上高
- 242.2億円
- 営業利益
- 18.7億円
- 経常利益
- 21.5億円
- 当期純利益
- 14.5億円
- 総資産
- 349.9億円
- 純資産
- 289.6億円
- ROE
- 5.1%
- ROA
- 4.1%
- 自己資本比率
- 82.8%
川岸工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 260.0億円 | 275.7億円 | 242.2億円 |
| 営業利益 | 14.2億円 | 16.7億円 | 18.7億円 |
| 経常利益 | 17.1億円 | 19.8億円 | 21.5億円 |
| 当期純利益 | 12.5億円 | 14.7億円 | 14.5億円 |
| 総資産 | 324.4億円 | 341.7億円 | 349.9億円 |
| 純資産 | 272.6億円 | 282.0億円 | 289.6億円 |
川岸工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社1社で構成されています。同社の主な事業は、鉄骨等鋼構造物の設計、製作及び現場施工です。
リスク
同社は、民間の建築投資の動向により業績が左右される可能性があるとしています。また、完成工事未収入金等の債権回収、品質不適合、鋼材価格の高騰、労働災害、人財確保、情報システム障害、自然災害、感染症の流行を主要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、「鉄骨で日本を支える」を経営理念(ビジョン)に掲げ、主力の鉄骨をはじめ、プレキャストコンクリートなどの鋼構造物メーカーとして、お客様の唯一無二のパートナーとなり、日本の空間、街づくりに貢献していくことを、経営の基本方針としています。
セグメント
同社は建設業の単一セグメントです。セグメント別の記載は省略されています。
設備投資
当事業年度の設備投資額は541百万円です。主な内容は、作業効率向上を目的とした機械装置等の更新で、千葉第一工場のクレーン製作、千葉第三工場の変電設備更新、筑波工場の壁走行式ジブクレーン改造、ボイラー新設、山口工場のサブマージ溶接機更新、岡山工場と山口工場の短材コラム開先加工機の新設などです。重要な設備の新設等と除却等の計画はありません。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日 ) 当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日 ) 684 千円 2,154 千円6 【研究開発活動】 当事業年度は、鉄骨製作(溶接施工)の高能率化及び生産性向上を目的として、第78期の基礎実験結果を踏まえて、BOX柱板厚60mm、65mmの角継手を対象に、1パスサブマージアーク溶接工法として先行極に細径ワイヤ5.1φ(後行極6.4φ)の適用した機械試験を含めた溶接施工実験を行い、いずれも健全な溶接継手で良好な機械的性質であることを確認しました。
人材・従業員
同社は、専門性を有した技術者・技能者の確保と育成、定着を重要な課題としています。採用活動の強化に加え、定年後の継続雇用により人員確保に努めています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。