トーソー株式会社

TOSO CO., LTD.

証券コード 5956 | EDINETコード E02442 | 業種 金属製品

所在地 中央区新川1-4-9

代表者 代表取締役社長 八重島 真人

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは当社および子会社5社で構成され、室内装飾関連製品の開発・製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。〈室内装飾関連事業〉 カーテンレール、インテリアブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、アコーデオン式間仕切等の室内装飾関連品の開発・製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
232.5億円
営業利益
9.6億円
経常利益
9.8億円
当期純利益
6.7億円
総資産
230.7億円
純資産
158.5億円
ROE
4.4%
ROA
2.9%
自己資本比率
68.3%
トーソー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
トーソー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高216.1億円227.9億円232.5億円
営業利益4.8億円7.5億円9.6億円
経常利益5.3億円7.7億円9.8億円
当期純利益2.9億円5.0億円6.7億円
総資産216.6億円222.1億円230.7億円
純資産144.1億円147.8億円158.5億円
トーソー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは同社および子会社5社で構成され、室内装飾関連製品の開発・製造・販売を主な内容とし、事業活動を展開しています。同社グループの事業内容と同社および子会社の該当事業における位置付けは次のとおりです。

リスク

同社グループの主なリスクとして、建設業界の景気動向や民間住宅投資額・公共事業投資額の変動、福祉用品における消費志向の変化、鋼板やアルミ材、天然木などの調達価格変動、為替相場の変動、インドネシア共和国や中華人民共和国の政治・経済情勢や法制度の変化、大規模地震や火災などの自然災害・事故、感染症の発生や拡大が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社グループは、 以下の経営理念のもと、経営の中長期的な重要課題を、「室内装飾関連事業を中心に安定した収益基盤を構築する」、「顧客に利益をもたらす製品およびサービスの開発、提案を行う」、「管理機能の標準化、効率化を図り、生産性向上に努める」としています。

セグメント

セグメントは室内装飾関連事業とその他です。室内装飾関連事業では同社のほか海外子会社も製造を担い、同社は各社との間で製品や部品の販売、購入、施工委託、資金貸付、債務保証などの関係があります。

設備投資

同社グループは当連結会計年度に、室内装飾関連事業で総額668百万円の設備投資を実施しました。主な内容は、同社の工場生産設備や管理業務設備です。

研究開発

同社グループは、企業活動を通じて住生活環境の向上に貢献する事を目的に、「高い技術力に裏付けられた高品質の商品の提供」「市場の変化を先取りした商品とサービスの提供」「地球環境保全の視点に立った事業活動」を経営理念として新製品の研究開発を行っています。室内装飾関連事業では、同社の商品開発本部を中心に新製品の開発及び既存品の改良を推進しています。

人材・従業員

同社グループの従業員数は990名です。同社単体では652名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。