瀧上工業株式会社
The Takigami Steel Construction Co.,Ltd.
証券コード 5918 | EDINETコード E01364 | 業種 金属製品
所在地 半田市神明町一丁目1番地
代表者 代表取締役社長 瀧上晶義
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社7社、関連会社1社、その他の関係会社2社で構成され橋梁・鉄骨・その他鉄構物の設計・製作の受注生産販売を主要事業として行っております。A 鋼構造物製造事業 当社は、鋼構造物の設計・製作・施工を行っております。[製品の外注加工] 子会社の㈱菊池鉄工所は、鉄骨等の製作加工を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 234.3億円
- 営業利益
- 4.8億円
- 経常利益
- 14.1億円
- 当期純利益
- 9.5億円
- 総資産
- 729.4億円
- 純資産
- 502.8億円
- ROE
- 2.0%
- ROA
- 1.3%
- 自己資本比率
- 68.9%
瀧上工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 233.3億円 | 238.4億円 | 234.3億円 |
| 営業利益 | 6.3億円 | -3.9億円 | 4.8億円 |
| 経常利益 | 12.2億円 | 3.4億円 | 14.1億円 |
| 当期純利益 | 9.9億円 | 2.0億円 | 9.5億円 |
| 総資産 | 585.2億円 | 641.8億円 | 729.4億円 |
| 純資産 | 445.8億円 | 432.6億円 | 502.8億円 |
瀧上工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社7社、関連会社1社、その他の関係会社2社で構成され橋梁・鉄骨・その他鉄構物の設計・製作の受注生産販売を主要事業として行っています。同社グループのセグメントの区分及び主要事業との位置付けは次のとおりです。
リスク
今後、原材料・人件費等の高騰や新型感染症等の不測の事態により、それぞれの発注数量等の減少が予想を大幅に上回る場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。2固定資産の減損リスク 同社グループは、鋼構造物製造事業や不動産賃貸事業を中心に、多くの固定資産を保有していますが、今後、業績の低迷などにより、減損損失が発生する可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、橋梁・鉄骨・その他鉄構物の設計・製作・施工に関連する事業、不動産の賃貸事業、鋼板及び各種鋼材の加工販売、物資の輸送、工作機械の製造販売等に関する事業を中心に事業展開しており、これらを製品・サービス別に区分して「鋼構造物製造事業」「不動産賃貸事業」「材料販売事業」「運送事業」「工作機械製造事業」の5つの事業について報告セグメントとしています。
設備投資
同社グループの設備投資については、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定しています。
研究開発
同社グループは、橋梁及び鉄骨を中心とした鋼構造物事業に関する保有技術を基礎として、急速な事業環境の変化に対応すべく新技術の研究開発に取り組んでいます。特に橋梁事業につきましては、施工現場での効率化が課題であるため、橋梁の施工設備などに関する研究開発に注力しています。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 鋼構造物製造事業 410 不動産賃貸事業 2 材料販売事業 43 運送事業 8 工作機械製造事業 - 全社(共通) 25 合計 488 (注)1.従業員数は就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。