株式会社エスイー

SE Corporation

証券コード 3423 | EDINETコード E01298 | 業種 金属製品

所在地 新宿区西新宿六丁目5番1号

代表者 代表取締役社長 宮原 一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、親会社である当社(株式会社エスイー)および連結子会社6社、非連結子会社2社、関連会社1社により構成されており、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」、「補修・補強工事業」の4つを主たる事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
254.0億円
営業利益
6.0億円
経常利益
5.9億円
当期純利益
-4.3億円
総資産
245.6億円
純資産
104.9億円
ROE
-4.0%
ROA
-1.8%
自己資本比率
42.6%
株式会社エスイーの財務推移(数値・直近3期)
株式会社エスイーの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高264.7億円258.9億円254.0億円
営業利益13.6億円8.5億円6.0億円
経常利益13.7億円8.9億円5.9億円
当期純利益9.7億円5.4億円-4.3億円
総資産264.3億円254.7億円245.6億円
純資産110.2億円112.2億円104.9億円
株式会社エスイーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、親会社である同社(株式会社エスイー)および連結子会社6社、非連結子会社2社、関連会社1社により構成されており、「建設用資機材の製造・販売事業」、「建築用資材の製造・販売事業」、「建設コンサルタント事業」、「補修・補強工事業」の4つを主たる事業としています。「建設用資機材の製造・販売事業」は、土木建設資材である「アンカー」、「落橋防止装置」、「PC用ケーブル」、「外ケーブル」、「斜材」などのケーブル製品、土木分野での鉄鋼製品である「KIT受圧板」、「変位制限装置」、土木耐震金物等の鉄鋼製品、ならびにESCONを含むコンクリート製品を製造・販売しています。

リスク

重要なリスクとして、建設投資の減少、原材料高騰、災害による生産拠点の被災、海外事業展開に伴う法制度や商慣習の違い、気候温暖化対応、感染症拡大、新規事業投資の失敗が挙げられています。これらへの対応として、調達先の多様化、拠点分散、BCP更新、情報収集体制の強化、適切な開示などを掲げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントは、建設用資機材の製造・販売、建築用資材の製造・販売、建設コンサルタント、補修・補強工事の4区分です。各セグメントが製品製造から設計、施工、点検までを担っており、グループ内で役割分担しながら事業を構成しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、研究開発に伴って増加した資産を中心に実施されました。加えて、エスイーリペア株式会社では福岡市に自社事務所の新設計画が進められており、補修・補強工事業の拠点整備が進行しています。

研究開発

※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 446,246千円 587,620千円6【研究開発活動】 同社グループは、「建設用資機材の製造・販売」事業において、長年培ってきたプレストレストコンクリート技術を活かして、あらゆる建設分野に同社製品の適用範囲を拡大し、顧客のニーズに応えるべく低価格で安全な製品を社会に提供していくことを基本方針としています。

人材・従業員

従業員体制では、グループ全体で559人、うち平均臨時雇用者は87人です。セグメント別には建設用資機材の製造・販売事業と建築用資材の製造・販売事業が人員の中心で、製造・施工・コンサルタント機能を分担する構成になっています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。