日本フイルコン株式会社
NIPPON FILCON CO.,LTD.
証券コード 5942 | EDINETコード E01370 | 業種 金属製品
所在地 稲城市大丸2220番地
収録している最新の会計期間 2025年11月期 通期
当社の企業集団は、当社、子会社19社および関連会社2社で構成されております。主要な事業活動は、産業用機能フィルター・コンベア事業(紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網)、電子部材・フォトマスク事業であります。2025年11月30日現在の当社グループの事業に係る位置づけは次の通りであります。
主要財務情報(2025年11月期 通期)
- 売上高
- 278.4億円
- 営業利益
- 6.7億円
- 経常利益
- 9.4億円
- 当期純利益
- -7.3億円
- 総資産
- 429.6億円
- 純資産
- 225.5億円
- ROA
- -1.7%
- 自己資本比率
- 51.6%
日本フイルコン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 279.9億円 | 286.4億円 | 278.4億円 |
| 営業利益 | 6.3億円 | 9.2億円 | 6.7億円 |
| 経常利益 | 10.2億円 | 11.3億円 | 9.4億円 |
| 当期純利益 | 12.7億円 | 6.2億円 | -7.3億円 |
| 総資産 | 428.2億円 | 432.2億円 | 429.6億円 |
| 純資産 | 231.6億円 | 232.6億円 | 225.5億円 |
日本フイルコン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社、子会社19社および関連会社2社で構成されています。主要な事業活動は、産業用機能フィルター・コンベア事業(紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網)、電子部材・フォトマスク事業です。
リスク
主要なリスクとして、市場リスク、為替変動リスク、資源・エネルギー高騰リスク、災害・事故リスク、事業投資リスクを挙げています。リスク管理は、リスクマップの作成、優先順位付け、リスクオーナーの決定、対策の進捗確認を軸に進め、各部署の報告をもとに経営企画室がグループ全体のリスクと対応策を整理して取締役会へ報告しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループの企業理念である、「夢を持ち一生懸命を楽しもう」、「総力で一歩先行くものづくり」、「感謝と誠意をかたちで社会へ」を基本に置き、行動指針や行動規範のもと、グループをあげて事業活動に邁進し、適正な収益を確保しつつ、株主・投資家、顧客や取引先、従業員、地域社会等のあらゆるステークホルダーの皆様に対して、企業としての社会的責任を全うできるよう努力を継続していきます。
セグメント
当連結会計年度の設備投資額は2,460百万円で、主に生産設備の増強と高品質化を目的としています。産業用機能フィルター・コンベア事業ではタイの子会社で生産能力向上と高品質化を目的とした製造設備工事を進め、電子部材・フォトマスク事業では東京事業所で高品質化と効率化を目的とした製造設備工事を進めました。今後の設備計画として、関西金網株式会社の大阪工場では工場建屋の老朽化更新、日本フイルコン株式会社の東京事業所ではフォトマスク製造設備の老朽化更新が予定されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は2,460百万円です。主な投資先は、産業用機能フィルター・コンベア事業のタイ子会社と、電子部材・フォトマスク事業の東京事業所です。計画ベースでは、自己資金と借入金を使いながら、2027年から2028年にかけて老朽化更新を進める予定です。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
連結従業員数は1,273名で、セグメント別では産業用機能フィルター・コンベア事業が1,000名、電子部材・フォトマスク事業が155名、環境・水処理関連事業が57名、不動産賃貸事業が1名、全社(共通)が60名です。臨時従業員も一定数おり、事業ごとの人員配置が明示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。