エムケー精工株式会社

MK SEIKO CO., LTD.

証券コード 5906 | EDINETコード E02409 | 業種 金属製品

所在地 千曲市大字雨宮1825番地

代表者 代表取締役社長 丸山 将一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、「美・食・住」を軸にモビリティ&サービス、ライフ&サポート、住設・建材の3領域をベースとして、当社及び子会社9社で構成されています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
297.9億円
営業利益
27.2億円
経常利益
29.2億円
当期純利益
23.5億円
総資産
283.3億円
純資産
194.0億円
ROE
13.0%
ROA
8.3%
自己資本比率
68.5%
エムケー精工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エムケー精工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高284.7億円282.7億円297.9億円
営業利益21.3億円19.9億円27.2億円
経常利益22.5億円21.1億円29.2億円
当期純利益7.1億円13.3億円23.5億円
総資産267.8億円262.8億円283.3億円
純資産150.3億円166.9億円194.0億円
エムケー精工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、「美・食・住」を軸にモビリティ&サービス、ライフ&サポート、住設・建材の3領域をベースとして、同社及び子会社9社で構成されています。モビリティ関連機器・ライフ&サポート関連機器・住設機器の製造販売及びメンテナンスサービスを主体とし、その他の事業として保険代理業、不動産管理・賃貸業、一般貨物などの運送業務、印刷業及びIoT関連機器の企画・開発・販売業を営んでいます。

リスク

“美・食・住”を主要な事業領域と位置付け、同社グループの関係する業界を多岐にするなどリスク分散を図り、経営の安定化に努めています。(2) 原材料価格及び為替レート等の変動 原油価格の高騰及び為替レートが円安方向へ変動した場合、原材料価格、その他燃料費、運送費など市況品等への影響は必至で、同社グループ事業の主要原材料及び輸入製品の仕入価格値上げと経費増という形で収益圧迫の懸念があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度において実施しました同社グループの設備投資の総額は、674百万円です。モビリティ&サービス事業では、工場設備の更新及び販売用ソフトウエアの開発を中心に363百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

市場ニーズが多様化する中、「良いモノをつくれば売れる」といった単純な時代が終焉を迎えて久しいときが経っています。「お客様が本当に困っていることはなにか」、「困っていても現状に甘んじていることはなにか」、さらに言えばお客様自身でさえ気がついていないような こんなものがほしかった!

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。