株式会社南陽

NANYO CORPORATION

証券コード 7417 | EDINETコード E02792 | 業種 卸売業

所在地 福岡市博多区博多駅前三丁目19番8号

代表者 代表取締役社長 篠崎学

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社12社、関連会社1社で構成され、主に商品(建設機械及び産業機器)の販売、建設機械のレンタルを中心として事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
368.1億円
営業利益
28.1億円
経常利益
30.5億円
当期純利益
23.6億円
総資産
421.4億円
純資産
274.9億円
ROE
8.9%
ROA
5.6%
自己資本比率
65.2%
株式会社南陽の財務推移(数値・直近3期)
株式会社南陽の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高379.9億円365.4億円368.1億円
営業利益27.9億円28.5億円28.1億円
経常利益30.4億円31.1億円30.5億円
当期純利益19.9億円20.4億円23.6億円
総資産428.9億円412.0億円421.4億円
純資産246.9億円256.6億円274.9億円
株式会社南陽のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社8社、関連会社1社で構成され、主に商品(建設機械及び産業機器)の販売、建設機械のレンタルを中心として事業活動を展開しています。なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

(2) 取扱商品及び貸与資産の価格変動について 同社グループでは、機械部品から半導体製造装置、建設機械といった多品種の商品を取り扱っており、原油価格や原材料価格の高騰が続くと仕入価格の上昇につながり、競争激化等により販売価格に転嫁が困難な場合には、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。(4) 為替変動について 同社グループにおいて海外事業はアジアを中心として展開しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 ① 会社の経営の基本方針 同社は創業以来、炭鉱経営から砕石業、そして総合機械商社へ、また、取扱商品も建設機械のみならず半導体製造装置、更にはロボット分野へと時代の要請に適合した事業活動を行ってきました。

セグメント

(1)セグメント利益の調整額△475百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は3,343百万円であり、その主なものは建設機械事業を中心とした貸与資産の補充、更新等です。3 【設備の新設、除却等の計画】 (1) 重要な設備の新設等 特記すべき事項はありません。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2021年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 建設機械事業 215 産業機器事業 174 砕石事業 18 全社(共通) 33 合計 440 (注) 1 従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、契約社員等を含んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。