株式会社ナ・デックス

NADEX CO., LTD.

証券コード 7435 | EDINETコード E02011 | 業種 卸売業

所在地 名古屋市中区古渡町9番27号

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社グループは、当社、子会社13社および関連会社2社から構成されており、国内自動車業界でトップシェアを誇る抵抗溶接制御装置を主軸に、レーザ加工技術、異材接合、ITを用いた次世代工法・加工ソリューションの提供を行うプロセスソリューション事業、ロボット・FAシステムを中心とした省人化・自動化設備の代理店販売を。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
368.4億円
営業利益
11.2億円
経常利益
12.7億円
当期純利益
6.6億円
総資産
320.2億円
純資産
206.0億円
ROE
3.4%
ROA
2.1%
自己資本比率
62.9%
株式会社ナ・デックスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ナ・デックスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高344.4億円368.9億円368.4億円
営業利益9.6億円7.6億円11.2億円
経常利益12.1億円8.9億円12.7億円
当期純利益8.7億円2.5億円6.6億円
総資産313.8億円307.8億円320.2億円
純資産196.0億円189.4億円206.0億円
株式会社ナ・デックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社13社および関連会社2社から構成されており、国内自動車業界でトップシェアを誇る抵抗溶接制御装置を主軸に、レーザ加工技術、異材接合、ITを用いた次世代工法・加工ソリューションの提供を行うプロセスソリューション事業、ロボット・FAシステムを中心とした省人化・自動化設備の代理店販売を、単体機から製造ラインまでワンストップで行うファクトリーオートメーション事業、同社グループが保有するメーカー機能・エンジニアリング機能を活用し、お客さまが求める生産システムをオーダーメイドで構想からカタチにするシステムインテグレーション事業、電子・電気制御部品の代理店販売を主軸としつつ、基板設計実装や制御盤製作などの提供を行う制御部品事業、電気自動車(EV)の普及にかかせない社会インフラ拡充のため、充電ステーションの建設、EVモニタリングシステムの開発・販売・サービスサポートまでを行うスマートエナジー事業を主要な事業として行っています。なお、2025年10月に、MEDAR CANADA, LTD.は清算したことにより、連結の範囲から除外しています。

リスク

主要なリスクとして、海外を含む経済動向や地政学的リスク、主要取引先である自動車関連企業への依存、半導体などの原材料調達、新製品開発の遅れ、製品品質、必要な人材の確保・育成、情報セキュリティ、のれんなど固定資産の減損を挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は創業以来、「企業の発展を通じて社員の幸福と社会の繁栄につくす」という社是のもとに、全社員が心を一つにして社業に邁進してきましたが、今後もこの精神は不変の企業理念として生き続けるものと考えています。

セグメント

報告セグメントは、日本、北米、中国、東南アジアの地域区分と、プロセスソリューション事業、ファクトリーオートメーション事業、システムインテグレーション事業、制御部品事業、スマートエナジー事業で整理されています。NADEX OF AMERICA CORP.は主要な連結子会社として記載され、売上高が連結売上高の10%を超える子会社に該当しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資額は863百万円で、生産および製品開発設備への投資やIT投資を行っています。重要な設備の新設や除却について、特に記載すべき事項はありません。

研究開発

当連結会計年度の研究開発活動は、抵抗溶接製品関連およびレーザ加工技術関連を主体に開発活動を行っています。セグメント別の研究開発活動につきましては、主に日本および中国で研究開発活動を行っており、次のとおりです。

人材・従業員

人材は重要な財産と位置づけられており、確保と育成に注力しています。少子高齢化による労働人口減少を踏まえ、働きやすい環境整備、ダイバーシティ推進、新卒採用と中途採用の両面で人材確保に取り組んでいます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。