クリエイト株式会社

CREATE CORPORATION

証券コード 3024 | EDINETコード E02997 | 業種 卸売業

所在地 大阪市西区阿波座一丁目13番15号

代表者 代表取締役社長 五十嵐 昭彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(クリエイト株式会社)、連結子会社4社(ダイドレ株式会社、ダイポリシステム株式会社、クリテック株式会社、株式会社ハネイシ)により構成されており、管工機材等の販売を主な事業としております。(管工機材) パイプ・継手・バルブ等の管工機材商品の販売を主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
373.2億円
営業利益
8.2億円
経常利益
7.9億円
当期純利益
3.6億円
総資産
183.1億円
純資産
55.7億円
ROE
6.7%
ROA
2.0%
自己資本比率
30.4%
クリエイト株式会社の財務推移(数値・直近3期)
クリエイト株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高358.6億円365.5億円373.2億円
営業利益4.1億円7.6億円8.2億円
経常利益4.1億円7.4億円7.9億円
当期純利益1.4億円4.9億円3.6億円
総資産169.8億円173.7億円183.1億円
純資産49.2億円53.3億円55.7億円
クリエイト株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(クリエイト株式会社)、国内連結子会社5社(ダイドレ株式会社、株式会社ハイライト、ダイドレ物流有限会社、ダイポリシステム株式会社、クリテック株式会社)及び海外連結子会社、可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司により構成されており、管工機材等の販売を主な事業としています。各事業における同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、建設市場動向による需要変動、原材料価格や為替変動による仕入価格の変動、成熟市場での競争激化、海外調達や中国子会社を含む海外事業の不確実性、資金調達に伴う偶発債務や金利変動、会計処理上の見積り変更、法令・規制の改廃やコンプライアンス上のリスクが挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、社是である「和を以て尊しと為す」を創業以来大切に想い、経営理念に「快適な住環境を提供し、豊かな暮らしづくりに貢献する」を掲げています。

セグメント

報告セグメントは「管工機材」と「施工関連」です。管工機材では商品の仕入・販売を中心に、施工関連では工事請負や室内装飾施工を扱っています。設備投資は主に管工機材セグメントで行われ、金型やソフトウェア更新、作業所の修繕工事が含まれています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、管工機材セグメントを中心に行われました。主な内容はダイドレ株式会社の金型やソフトウェア更新、クリエイト株式会社の佐野作業所の床浸水修繕工事、ソフトウェア投資です。施工関連では工具、器具及び備品への投資がありました。重要な設備の除却または売却はありません。

研究開発

該当事項はありません。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。

人材・従業員

2021年3月31日現在の従業員数は連結で542名です。管工機材セグメントに大半が配置されており、施工関連は少人数の体制です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。